勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

京都2歳S

ここは過去5年で指数は1~3着まで1~5位以内でほぼ決まるように堅いレース。
人気は10年で1番人気の単率は50%(連率70%&複率90%)
ここは素直に1番人気からの軸で間違いなさそう。
1-2~9番人気までだが2~5番人気で60%

今年の面子は人気馬が2頭でどちらも末足が優れてる。
マイラプ:2走とも上がり1位。そして前走は2着との末足が1秒違うが前走OPでも小頭数な上、レベルがやたら低いのでこの馬が低レベルな相手だと頭一つ抜けてるということ。

ミヤマ:前走は未勝利で札幌でレコード。そして上がりは2着馬と1,1秒差をつけてるがこのレースの面子もかなり低レベル(未勝利なので仕方ないが)で2着以下3ヶ月近く経つのにどれも勝ち上がってない。
この馬は強かったがレベルが低過ぎて他との比較ができない。

ロール:2連勝だが2走ともレベルが低いし上がりも逃げなので遅い。
ヴァル:前走京王杯2歳Sの3着とレベルは高いが1400mかれら一気に2000mは折り合いでマイナス材料。

追い切り:ミヤマ・ロール・ヒシ・マイ
特にヒシは追い切りもいいが前走3ヶ月ぶりの前走は逃げて3着も上がりは優秀で今回は大型馬の2走目で上がり目がある。
マイは追い切りは前走の方がいいがしっかり追えてるので問題なし。

このレースはとにかく武が出走すると隔年で勝ってるので今回は勝つ番になるが!
ミヤマは騎手がマーフィーに代わってプラスになるのでどちらかが軸になる。


京成杯

このレースは基本荒れるレース。
指数でも1~3位&7~13位で半々で連だと10位以降でも7頭連に絡んでる。
人気は1~5番人気の単は60%と掴み難い。
年齢は3~5才
ここ肝心な部分が枠で1~3枠が90%
4角は意外と1~4番手で90%の単。

要は内枠の先行馬を狙えばいいことになる。
しかし差しが2~3着にきやすいのは馬場が荒れてきたので7~13番手くらいまでの差しは必ず入れること。

前走はスワン組がやや多いが上がりは先行馬が絡んでるので5~6位くらいの末足があればが狙い目。
今年の1番人気はモズになる見込みで中山巧者で京都でも走れるかがポイントになりそう。
逃げの連は50%と悪くないが荒れ馬場をこなせるか!

内枠に入れば狙いたい馬は1頭います。
ライトで前走は外枠で後ろからになりタワーに0,1秒差は優秀で基本は5~6番手で馬格があり荒れ馬場もこなせるし、追い切りもしっかり時計を出してきてる+1400mでも好走してるので内枠に入れば狙いたくなる馬です。

モズは牝馬で56Kは牡馬で58Kに匹敵するのでピンかパーかもしれないので今回は軸には推しづらい。ファンタにも言える56Kはきつい。
この2頭が飛べば配当はつくので軽く購入すれば面白そうだが個人的には未定も枠次第です。



データでの一番の条件はG1=2着以内&2200m以上のG1が3着以内。
過去勝った馬の全頭に嵌まる条件となってます。
それだけJCで勝つにはG1で勝てる馬でないと難しいという事になります。

<過去10年のデータ>

指数:1~3位勝率80%
人気:1~5番人気100%(連でも1~7番人気で100%)
前走:天皇賞組の勝率60%&秋華賞・京都大賞典で40%
着順:1~6着以内(1~4着以内の勝率90%)掲示板には最低載ってる事。
4角:2~6番手で80%追い込みは厳しいことになります。
年齢:3~5才(牝馬は8頭の連絡み&勝率60%)

<これらを踏まえて出走馬を検証してみた>

主役は断然天皇賞組も1~3着馬がいないので対象は3頭まで。
因みに天皇賞1着から勝てた馬はいない。
4着:ユーキャンは菊3着+天皇賞春5着と微妙に足りないのと、追い込み10番手以降から勝てたのは過去1頭のみ。それは前半35秒台とやや早い展開が味方した。今回は恐らく36秒中盤の展開になりそうで、有力な1頭ではあるが相手までか!

過去エピがダービー2着+菊1着&ローズもダービー2着+菊2着&シュバルは春天2・3着+JC3着とG12400m以上で2着までか最低でも3着以内で勝てる条件になるので、それと比較してもやや分が悪い。

5着:ワグは前走14番と外枠が最大のマイナスでユーキャンは6番といい枠から自分のレースに徹して末足1位の4着で、それに比べワグはー10Kで外枠から好位のポジションを取れず9番手~ユーとはタイム差なしの5着で上がりも3位。
ワグはダービー1着&大阪杯3着とデータには嵌まるのとダービー2着以内では4頭の勝ち馬がいたのと、2着までに入った馬も数頭いるので内枠~中枠で有力な1頭。

7着:スワーブはダービー2着&大阪杯1着&JC3着とデータはクリアも前走7着からの勝ち馬はなし。
それに騎手はマーフィーでマイルは好騎乗で3着もG1では連帯すらない外人騎手の中ではトップクラスではないので相手まで。

そして一番気になるのはレイデオロはまさかのオールカマー4着。どーも海外以降調子が戻らないよくある下降パターン。しかしダービー1&天皇秋1&JC2着と東京コースになると走る。
今回の騎手はルメールではなくビュッイックでG1はマイルを勝った1勝と、やはりトップクラスをNFは用意しなかったことに尽きるので調教次第で相手候補までか。

秋華賞2着&オークス2着のカレンは唯一の3歳牝馬で、3歳牝馬は過去2勝でそれも2頭とも3冠馬となり少し落ちるので相手候補まで。

今年の面子は例年より落ちるのでいつもは連帯すらない前走G2組にも可能性はあるが、軸には難しく相手候補には絶対いれたいのがA
前走アルゼンチンで連帯できなかった理由は中間の調整が狂い追い不足でレースでも無理はしなかった
のと前々走でも強い競馬をしたのと、騎手が超一流を用意した段階で色気有りだと思うので相手。

展開面で有利なのはタンビュライトでスローで逃げたら簡単には止まらないのと、前走京都大賞典からここ3年で3頭絡んでるのでマークは必要。

もう1頭はムーアのジナンボーで前走はユーキャンの2着で今回も先行すれば展開利でマークは必要。

今の段階で一番手の単候補はB
データ&指数&展開でも有利で1番人気にはならないと思うし今回は少し気楽に乗れそうな〇〇騎手。
後は減った馬体が少し戻ってくれて追い切りもしっかり追えて枠だけです。
それらが全て絡めば軸で勝負します。

A
B


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軸は迷って迷ってどっちのダノンの方が可能性が高いかを冷静に分析!
ダノンP:やはり予定通りのローテーションも馬にしたらいつもと違う中2W+追い切り+前走走りきった感&今回の7枠14番とマイナス要因が多く2番手。
外枠~先行でインで足を溜めにくく力で早め先行で押し切りを狙うのでは!
そこがポイントで今の馬場は先行より内から好位差しが決まりやすくなってるのが京都。

そうなると自ずとダノンKが1枠で京都外回りは直線で横広がるので内が開きやすく、そこを突けるポジショニングを取れる(横山はゲート次第では先行する可能性は高い)出遅れたら中を突くしかないが。

展開とすれば平均ペースで進むが人気どこが先行だと他は踏み込むが早くなるのは当然で、キレ+持久力がないと勝てない。直線辺りでは一気にペースが上がると見てます。
この2つを持ち合わせてるのがダノンPで普通の間隔で内枠なら断然ダノンPが頭で間違いないのだが、
今回に限っては付け入る隙がある。

ダノンK:この馬も2つとも持ってる馬で今回は枠+追い切り+ローテは言うことないが、気になるのは馬体重が1W前で-4Kと増えてないのがどうしても気になる。
3歳馬なら+10k程度の馬体の成長が欲しいし、初の長距離輸送で更に減らないかが心配になる。
騎手変更で横山も少し心配だが流石に普通に乗るはず。

買い目はダノンKの馬体重が-10k前後減らないと仮定しての軸になります。もし減ってたら軸はダノンPに変更する予定。

買い目:1-14・A・5+14ーA

3連系:1・14-5・A・B・7(15・17)
結果:5-14-7
馬連は個人的にはダノンKのマイナス体重が気になり押さえで的中も3連系が7番は入ってるけど1番が伸びなかったね~

Aはぐっと体調が上がり動きも良くなり叩き3走目でWが外を回さないで中を突ければ好勝負。
Bはこの馬も体調があがり動きも良くなり枠も良く好位から内を突ければ好勝負の穴馬。
(15&17は追い込みで来ても3着までで押さえ程度に)

今回は正直堅いRになると見てますので敢えて軸2頭は1・2番人気になりましたが、特に1番は馬体重と出遅れというマイナス要因もありパドック&返し馬で落ち着いてるかは必ず確認してください。
それは5番も同じで返し馬で頭を上げてかかりそうな動きなら両馬ともやばいです。
そうなると14番は3連系の軸としては堅いのでフォーメーションに変更をオススメ。
この3頭で決まってもおかしくないのでパドック&返し馬は必見。

京都1R:馬単2点2-14・3
結果:2-14-3:馬単17,4倍的中で美味し過ぎる。
東京12R:馬単3点の6,2倍本線+3連複1点にど~んと〇万円購入で6,1倍でW的中
本日もメインは3連系が惜しかったがトータルでプラスで回収率大幅UP




A
B


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