勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

データでの一番の条件はG1=2着以内&2200m以上のG1が3着以内。
過去勝った馬の全頭に嵌まる条件となってます。
それだけJCで勝つにはG1で勝てる馬でないと難しいという事になります。

<過去10年のデータ>

指数:1~3位勝率80%
人気:1~5番人気100%(連でも1~7番人気で100%)
前走:天皇賞組の勝率60%&秋華賞・京都大賞典で40%
着順:1~6着以内(1~4着以内の勝率90%)掲示板には最低載ってる事。
4角:2~6番手で80%追い込みは厳しいことになります。
年齢:3~5才(牝馬は8頭の連絡み&勝率60%)

<これらを踏まえて出走馬を検証してみた>

主役は断然天皇賞組も1~3着馬がいないので対象は3頭まで。
因みに天皇賞1着から勝てた馬はいない。
4着:ユーキャンは菊3着+天皇賞春5着と微妙に足りないのと、追い込み10番手以降から勝てたのは過去1頭のみ。それは前半35秒台とやや早い展開が味方した。今回は恐らく36秒中盤の展開になりそうで、有力な1頭ではあるが相手までか!

過去エピがダービー2着+菊1着&ローズもダービー2着+菊2着&シュバルは春天2・3着+JC3着とG12400m以上で2着までか最低でも3着以内で勝てる条件になるので、それと比較してもやや分が悪い。

5着:ワグは前走14番と外枠が最大のマイナスでユーキャンは6番といい枠から自分のレースに徹して末足1位の4着で、それに比べワグはー10Kで外枠から好位のポジションを取れず9番手~ユーとはタイム差なしの5着で上がりも3位。
ワグはダービー1着&大阪杯3着とデータには嵌まるのとダービー2着以内では4頭の勝ち馬がいたのと、2着までに入った馬も数頭いるので内枠~中枠で有力な1頭。

7着:スワーブはダービー2着&大阪杯1着&JC3着とデータはクリアも前走7着からの勝ち馬はなし。
それに騎手はマーフィーでマイルは好騎乗で3着もG1では連帯すらない外人騎手の中ではトップクラスではないので相手まで。

そして一番気になるのはレイデオロはまさかのオールカマー4着。どーも海外以降調子が戻らないよくある下降パターン。しかしダービー1&天皇秋1&JC2着と東京コースになると走る。
今回の騎手はルメールではなくビュッイックでG1はマイルを勝った1勝と、やはりトップクラスをNFは用意しなかったことに尽きるので調教次第で相手候補までか。

秋華賞2着&オークス2着のカレンは唯一の3歳牝馬で、3歳牝馬は過去2勝でそれも2頭とも3冠馬となり少し落ちるので相手候補まで。

今年の面子は例年より落ちるのでいつもは連帯すらない前走G2組にも可能性はあるが、軸には難しく相手候補には絶対いれたいのがA
前走アルゼンチンで連帯できなかった理由は中間の調整が狂い追い不足でレースでも無理はしなかった
のと前々走でも強い競馬をしたのと、騎手が超一流を用意した段階で色気有りだと思うので相手。

展開面で有利なのはタンビュライトでスローで逃げたら簡単には止まらないのと、前走京都大賞典からここ3年で3頭絡んでるのでマークは必要。

もう1頭はムーアのジナンボーで前走はユーキャンの2着で今回も先行すれば展開利でマークは必要。

今の段階で一番手の単候補はB
データ&指数&展開でも有利で1番人気にはならないと思うし今回は少し気楽に乗れそうな〇〇騎手。
後は減った馬体が少し戻ってくれて追い切りもしっかり追えて枠だけです。
それらが全て絡めば軸で勝負します。

A
B


[最強]ランキング読者会員登録はこちら

軸は迷って迷ってどっちのダノンの方が可能性が高いかを冷静に分析!
ダノンP:やはり予定通りのローテーションも馬にしたらいつもと違う中2W+追い切り+前走走りきった感&今回の7枠14番とマイナス要因が多く2番手。
外枠~先行でインで足を溜めにくく力で早め先行で押し切りを狙うのでは!
そこがポイントで今の馬場は先行より内から好位差しが決まりやすくなってるのが京都。

そうなると自ずとダノンKが1枠で京都外回りは直線で横広がるので内が開きやすく、そこを突けるポジショニングを取れる(横山はゲート次第では先行する可能性は高い)出遅れたら中を突くしかないが。

展開とすれば平均ペースで進むが人気どこが先行だと他は踏み込むが早くなるのは当然で、キレ+持久力がないと勝てない。直線辺りでは一気にペースが上がると見てます。
この2つを持ち合わせてるのがダノンPで普通の間隔で内枠なら断然ダノンPが頭で間違いないのだが、
今回に限っては付け入る隙がある。

ダノンK:この馬も2つとも持ってる馬で今回は枠+追い切り+ローテは言うことないが、気になるのは馬体重が1W前で-4Kと増えてないのがどうしても気になる。
3歳馬なら+10k程度の馬体の成長が欲しいし、初の長距離輸送で更に減らないかが心配になる。
騎手変更で横山も少し心配だが流石に普通に乗るはず。

買い目はダノンKの馬体重が-10k前後減らないと仮定しての軸になります。もし減ってたら軸はダノンPに変更する予定。

買い目:1-14・A・5+14ーA

3連系:1・14-5・A・B・7(15・17)
結果:5-14-7
馬連は個人的にはダノンKのマイナス体重が気になり押さえで的中も3連系が7番は入ってるけど1番が伸びなかったね~

Aはぐっと体調が上がり動きも良くなり叩き3走目でWが外を回さないで中を突ければ好勝負。
Bはこの馬も体調があがり動きも良くなり枠も良く好位から内を突ければ好勝負の穴馬。
(15&17は追い込みで来ても3着までで押さえ程度に)

今回は正直堅いRになると見てますので敢えて軸2頭は1・2番人気になりましたが、特に1番は馬体重と出遅れというマイナス要因もありパドック&返し馬で落ち着いてるかは必ず確認してください。
それは5番も同じで返し馬で頭を上げてかかりそうな動きなら両馬ともやばいです。
そうなると14番は3連系の軸としては堅いのでフォーメーションに変更をオススメ。
この3頭で決まってもおかしくないのでパドック&返し馬は必見。

京都1R:馬単2点2-14・3
結果:2-14-3:馬単17,4倍的中で美味し過ぎる。
東京12R:馬単3点の6,2倍本線+3連複1点にど~んと〇万円購入で6,1倍でW的中
本日もメインは3連系が惜しかったがトータルでプラスで回収率大幅UP




A
B


[最強]ランキング読者会員登録はこちら

〇東京8R秋陽JPS
14番シンキンの軸だが少し外過ぎたので負けるとしたら逃げ馬しかない。
障害Rは基本逃げ有利なので今回は4番コウユウが逃げるはず。
14番は4番マークで速めに踏み込む展開になりそうだが、1番マイネルオフィの平地力で直線勝負になればやられる可能性も高い。

基本この3頭にAが加わり4頭の争いになりそうで4番以外は末足があるので、シンキンは勝てるとは言い切れない。
過去の対戦相手からすると分があるが東京は直線が長いので速め先頭に並びかけてどこまで持つか!

4頭のBOX馬連が一番確実だが、シンキンは石神騎乗で一歩リードで馬連の軸ならこの馬か!
オススメは14番から3連複で相手に3頭+2~3頭なら確実に取れる。

買い目:3連複⇒14-1・4・A(BOXが本線)-7・8押さえ
馬連⇒1・4・A・14BOX又は14-1・4・A
結果:14-4-1
1番のー16kで評価を下げて馬連は14-4・10の2点で3,4倍本線的中&3連複は4・14-1・7・10の3点で6,6倍本線的中もどっちも予定通り安いが本線で取る事が重要。

〇東京5R新馬戦も馬単2点で本線6,4倍的中。(新馬戦はここ数週間負け知らず)

〇東京スポ杯
2歳戦はよほど抜けてる馬がいないと基本混戦。
東京コースは前有利なので先行できて末足がある馬が残りやすいので、そうなると調教も含め6番になるが調教+末足なら2番も切れるので要注意。
ただし6番の前レースはレースレベルは高くないが、6番が抜けてて鞭は無しで最後は流す余裕。
2番の前レースは少し出遅れで直線は進路がなく外に切り替えし1馬身損も末足1位で捉える&3着馬が次走勝ちで次にOP2着とレースレベルは高い。

このレースは末足勝負で決まるのが多く両馬とも前走は前半36秒台の33秒台なのでスローにも平均ペースにも対応できると見てます。

アルジャは前走39,6-33,6と超スローからの差しであまり参考にはならないレース。
ラインは重やヤでの出走ばかりで新馬は同じく39,0-33,8&前走は重で36,9-35,3と良ならもう少し切れてたかもしれないが、どこまでかがわからないので良血なのであっさり勝つかもしれない。

オーロラにしても36,2-34,2時計は普通で善戦はするが勝つのはどうか!

穴として面白いのはB
前走はヤ重ながら東京で好タイムで平均ペースで3番手~抜け出すいい勝ち方。時計だけみたら有力で
こういう馬が穴を開けやすい。

このレースは1番人気の連率が60%で複軸では70%とまーまーなので軽く勝負してもいいのでは。

買い目:3連複6-1・2-1・2・3・4・5・B又は2頭軸6・2-5点
馬連:6-1.2.5.B
結果:6-5-1
馬連は安すぎて辞めて馬単で行きました。馬単6.4倍&3連複3,3倍的中も人気過ぎて安い。

本日はあまりにも安すぎて本線的中でもう~~ん。

A
B


[最強]ランキング読者会員登録はこちら

↑このページのトップヘ