オークスは紛れがないのは距離が長く東京コースでほぼ実力通りに決まります。
既に軸は決まってます。A馬。
1、桜花賞組の上位
2、1~3着以内
3、末足が3位以内
4、DP
5、フローラ3着以内

これだけでもほぼ絞られて数頭しか残れません。
A馬はDPではないですが1~3まで該当してて東京実績があることも強み。
中間追い切りはイマイチで前走より良くはなかったので、NFしがらきで状態が心配したが最終追い切りでは前レース並みに動いてたので馬体は維持してると思います。

A馬の心配は馬体の維持にかかってて小さいので追い切りもあまり強くはできず、ナリでも時計が出るかを心配してましたが、前走よりは良く馬体も細いなりに見栄えがよく距離伸びてもOKです。
輸送で減るタイプではないのでそこさえクリアすれば軸は決定ですね。
後は当日の馬体重が前走くらいならOK。
枠が大外&最内でなければ連は大丈夫だと思います。
この馬は過去レースでは末足が1&2位でペースは問わないし東京で小頭数の外枠でも勝ってるので案心です。

他の桜組であAに負けたダノンやビーチは末足で及ばなかったが、あれはマークする馬が先に動いたから合わせて動いた結果で、そこまで実力差はなく今回はもう少し仕掛けをずらせばいい勝負になるはず。ただダノンは体型からも距離がどうかと行きたがるし輸送もあり当日のテンション次第では飛ぶ可能性もあり。

これはシゲルにもいえることでテンションが高く輸送でさらに落ち着かないと飛ぶ可能性もあります。
逆にビーチは輸送経験もあり東京で好走してるし、馬体がさらに良化してて距離はスローなら持つと思うしこれは要注意。

桜組でもう1頭要注意な穴馬B。
これは桜は距離不足で内枠で着いて行けずで先行馬なのに差して7着も末足はAと同じの32,9の2位。
距離が長いのは歓迎で前々走も今回人気になるコントラの2着で3走前も逃げて強い勝ち方で馬体もよく追い切りも良く穴馬として狙いたい。

対抗候補は距離が伸びてこそのハーツクライ産後で前走は内枠で追い出しを待たされて2着で、馬体も申し分なしで追い切りも良しC馬。

それと気になる馬ラヴズは相当なポテンシャルを持ってるのは事実で前走はなんと5~6分の出来でなんとか出走してあの勝ち方は普通じゃない。しかし体質が弱く追い切りはいい時計をだしたが、2400mの長い距離を走れるかを心配してる厩舎情報。輸送もあり半信半疑はファンではなく厩舎!

他の有力馬などはもう少し精査して最終的には5頭くらいに絞っていけると思います。
今の時点での本命対抗の2頭候補はほぼ決まって、後はどういう買い方をするかだけです。
A
BC