その前に関屋記念のデータ検証で残る馬の記事で単候補はミッキーかミエノと断言してた記事を見て、我ながら当たってると今更ながらデータ検証の威力を賞賛。
エルムはグリムとしながらデータでの7,8枠の勝ち馬なしを踏み込めなかったのと、超ハイペースでモズと記事で書きながらデータを信用仕切れなかったのが・・・ヒモは入ってるだけに!。

北九州記念はハンデ戦ながら傾向は別れてて先行と差しは半々。
しかし時計勝負で時計がない馬=スピードがない+末足がない馬は来ないのも特長。
前走ではアイビス組が6連帯と準OP組8連帯と傾向ははっきり出てる。

重量は52~55kで56kd勝ったのは去年のアレス6歳くらいで57k以上は勝ててない。
年齢は4~6歳中心で7歳+3歳は厳しく特に3歳は勝ち馬なしで7歳は54Kでの勝ち1回のみ。
人気では1番人気の勝ちは無しで2着も2回のみで5~8番人気の単は80%と傾向が出てる。

指数でも1位は0+2・3位は2回のみ、4~9位80%。
時計は1,07前後の持ち時計が必要。
前走の着順はおおよそ8着以内と短距離なので勢いが大事。

これを今年の馬で検証してみた。
全て当て嵌まるのはエイシンとダイメイのみ
これに次ぐのがミライ・モズ・カラで他は重量と年齢と時計+前走から空き過ぎなどがある。

今年の展開は例年より逃げ馬が少なくすんなりモズが逃げれそうでモズのペースになりそう。
32秒後半と推測できる。上がりは34秒より速くないと勝てないのはモズが上がり34秒前半になるので、それ以下でないと捉えられない。

そこから計ると32秒台で経験あり33秒台の上がりが出せるのはエイシン+アレス+ダイメイ

〇連勝中の3歳馬のディアンはまだ古馬との経験もなく32秒台と速いペースも経験ない。去年のラブカンプも3歳牝馬でアイビス2着から51kで参戦したが、0,3秒差の3着とやはり古馬との力差があるのでこれを経験して強くなるのでは。気にはなるがデータでは厳しいか!

〇ファンタも久しぶりの1200mだがマイル~2000mの体に作られてるのでスピードに着いていけるか、武がこちらを選んだが勝つには厳しいか!

〇アンは1w前の調教でベストの49秒台を出して調子はいいが時計と上がりがないので勝つには厳しいか!
〇アレスは7歳でハンデは57k以上背負えば去年より上がることはなく勝つには厳しいか!

〇カラクレも前走のバーデンの勝ちではあるがレベルと時計が遅く33,9秒より速い展開の経験もなく、前走は出していったのがマイナスになりそうで3走前にはミライに負けてるので勝つには厳しい!

〇ダイメイは6歳で過去このレースでは52kでしか勝ててないことから去年ほどの勢いもなく、よほど体調が上がらないと厳しいか!

ミライは間が空いてるのと32秒台での速さでの経験がないのがマイナスポイントだが、まだ底を見せてなくハンデ次第でチャンス。

モズも間が一番空いてるのがマイナスポイントで前走の負けの敗因も詰めて使った反動なので、休み明けは走る傾向なのでしっかり攻めて来てるし、展開が向くのでチャンスはあるがこのレースでの逃げで勝てたのがないだけにどうかもチャンス大。

〇残るはエイシンで前走は馬体を戻して+28kで好時計で勝った。
それも32,4-34,1を出遅れ15番手から差しきり。過去にも32,0-33,3を5番手から押し切り1.06.9と時計もある。要はどこからでも行けるが折り合いだけで極端な枠にさえ入らなければ一番単に近い。
テンションが上がりやすいので小倉での調整は+で輸送がなく良馬場でこその馬。
一つの懸念は中2wでの入れ込みさえなければでlこれは当日にならないと・・・
前走1600万佐世保組は過去にも4連帯してるゲンがいいレース。

データから総合すると勝つチャンスが高いのはエイシンで次にミライとモズ。穴でアイビス組からダイメイ。

<追い切り>

短距離なのでさすがにどれもいい動きですがその中で目立つのはファン・モズ・ミライ・ナイン

ミライの時計はそこまで出してなくCWで3Fからの追いばかりで1w前に長めから追い終い11秒台。
よほどNFしがらきでしっかり追ってきたと言う事でしょう。いつもこんな感じで勝ってるので能力が高い証しか・・・問題なしで。

モズはナリばかりでいつもより負荷が足らない気もするが、1w前にナリでも好時計を出してるので仕上がってる証拠でしょう。

ファンは相変わらず好時計だしてる。基本は短距離馬だが中距離に使うようになり差しに変わりつつあるのがどうか!短距離での反応が気になる。

ナインは年齢的に難しいが動きだけはいい。

ディアンはナリばかりなのはいつもの事ですがそれで古馬に通用するのか疑問!

アレスは昨年と同じ追い切り時計で要はハンデの57,5k次第。

エイシンはダートでナリは予定通りで当日の落ち着き次第