勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2019年05月

一番気になってた枠と並びが決まりおおよその展開が読める。

アエロは2番に入りここは逃げるしかない。
ペースは34秒前半でスローには落とさないで平均より少し速いペース(前走よりは落としやすい並び)。
番手にはグアン6番がつきフィアーノ10番もインピッタリで続き、大外16番のロジ&15番のダノンと続く。

問題は外枠の先行2頭は内に進路を取りたいので切れ込みたいが外枠だと簡単には入れず、外を回る場合が多い。この時点でロスがあり足がたまりにくくなる。
人気のダノンもその中の1頭です。
川田はやはり内でじっとしててラスト200mでスパートをかけるのが理想だったが、外枠で外を回り早めに踏むしかなくなったので勝つには厳しくなったというのが率直な感想です。

前年のレースを見ても外枠からだと先行も差しも届かないのが東京の高速馬場。

アーモンドは14番。
これは内枠よりは良かったと感じてるはずで無難に外を走るはず。
しかしアーモンドのJCのレコード勝負では内枠から先行してインを回して経済コースからの先行抜け出しでレコードとなったわけです。

今回は外を回して差しでは流石に届かない場合もあるのでは!?
ルメールがどう乗るかにかかるが、ダノンをマークするので外の中盤になりそうでここが今回の最大のポイントになります。

競馬に絶対があるのかはこのポジショニングではっきりするかと思います。
1,30,5秒前後の超高速馬場でアーモンドでも外から差して勝てるのか!?
昨年は外枠のサングレーザーは外から足が上がり、内枠なのに外を回してきたサトノも33,3秒の末足でも最後に足が上がって、内をついた10番モズの33,3秒の末足&4番から3番手先行のアロエ&に負けてます。

S級のアーモンドはそれらの馬とはポテンシャルも違うのはわかりきったことで、その才能を過信して外差しをルメールが選ぶでしょうし、絶対があるなら究極の上がりで勝つ。
しかし前半34秒前半ーラスト過去32秒の足を使えた馬はいない。
末足33,3秒が最速なんです。

ロードカナロアは10番から4角8番手で外を回し前半33,9-33,3で差しきってますのでアーモンドは同等のポテンシャルなので勝てるかもしれません。がその時と今では馬場が違い今は内有利なのが明白で今回は34秒前半のペースで流れると・・・。


*絶対はなかったら差し届かないことも頭に入れないといけないと思います。
その理由は超高速馬場で34秒前半のペースで先行勢&内枠の差しは足が溜まるからです。

◎内枠でアーモンドと互角に戦える馬はA。
これはデータでも推してるし騎手の〇〇はイン突き得意で昨年のモズの再現もありえる。
もう1頭はB&C。
Bは時計あり追いでもベストでやはり勝つには外車の規格外が必要で、騎手が無欲のイン突きできるなら。
Cは追いでは前走よりも良くないがベストの枠と並びで残り目もあるのでは、ただし外目のダノンやロジが外から早めの仕掛けをかまされたら残り目はないが内枠なので可能性は残る。

これ以外ではアーモンドの牙城を崩す可能性の馬は見当たらない。
後は指数も踏まえて買い目を考えたいと思います。

AB
C

昨日はデータから残る馬数頭をピックアップしました。
1・2着候補⇒アーモンド・モズ・サンこの3頭が高速馬場に対応できる可能性がある馬
それに次ぐのがダノン・フィア・スマート・ロジ・インディ・アエロ・グアンですが枠により捨ててもいい馬も選択できます。

そして最終調教で前走以上又は過去最高の上がってきた馬をピックアップします。

〇アーモンド:過去休み明け&前走と比較して横ばいです。強いて言えば2W前にかなりの負荷をかけていい時計を出したくらいで、今回は8割と見ています。

〇ダノン:前走とは1w前と直前が逆の時計になってるのは輸送があるからか!ダービーと比べてマイナスも高い位置で横ばい程度。

〇アエロ:去年の同時期と比べて昨年は4Fからナリ。今年は3Fからナリでやはり前走好時計の反動ありと見てダウン。

〇モズ:ここ数走よりかなり負荷をかけてかなりいいです。坂では過去最高の追い切りで復調したのではと捉えます。大幅プラス。

〇グアン:データでは残れるには厳しいですが追い切りからはさらに良くなって、押さえは必要になるのでは。プラス。

〇サン:前走より良化で絶好調ではないが良くなってます。直前1w前ともいいです。ちょいプラス。

〇フィア:出来は横ばいだが高いとこでの横ばい。この馬は前々走から追い切りで終い11秒台をコンスタントに出せるようになり本格化してきた印象。ちょいプラス。

〇ロジ:前走並みと高いとこで横ばい。枠次第で連もあるか!

〇インディ:前走より良化。この馬も枠と最大は58kの重量だけ。

〇スマート:日曜&水曜と速い時計を出してるように足元の不安はなくサラに上向きでは。問題はポジションのみで池添次第(他の騎手ならもう少し上位だが)。

〇ペル:追い切りは負荷をかけてきてる判断。上がってきてると思うがこの馬には時計が速過ぎるのでは。ちょいプラス。

〇ステル:横ばい。やはり馬体回復に時間がかかったのかナリばかりで横ばいよりダウン。

〇ケイアイ:これはかなり負荷をかけてきてる様子でかなり良くなってる印象でプラス。

総評すると追い切りだけを見ると1位はA。2位B。次はアーモンド・ダノンで他は並です。
Aはもともと時計は出る馬だがここ数走より時計を伸ばすくらい体調がいいのがわかる穴馬。
Bはやっと復調するかというくらい一杯に追って好時計で落ち着いていればで。

アーモンドは80%ですがこくらいでも勝てると陣営はふんでるのかな~。
後は枠次第でおおよその買い目は絞れそう。

A
B

安田記念の最大のポイントとは時計に対応できるか&馬格&枠

アエロのペースだと前半34.0⇒33.5⇒推定1.30.5秒
これをベースに各馬を見ていくとある程度の馬しか残らない。

アーモンド:気になるとこは海外帰りで馬体がどうなのかが一番気になるとこですが、写真を見るといつもの感じですが、若干細いかも。陣営の話しだと帰ってきたら450kくらいまで減ってたとの事で、それから馬体を戻しながらの調教で2w前にえげつない時計を出してます(W81.3-65,8-12,4ナリ)因みにダービー2着のダノンの1W前はW79,8-65,7-12,7一杯と比較しても凄いことがわかると思います。
最後の12,4をナリで出してくること事態が並ではない馬。
NFも出すからには勝算がないとS級馬を出走はさせないので体は戻ってると信じるしかない。
高速馬場は問題ないでしょうし勿論単候補。

次に気になるのはダノン。
馬体は相変わらずピカピカで筋骨隆々でシルエットではナンバー1。
追い切りも終い切れがあるしここまでは問題なしだが、一番気になるとこが高速馬場での1,30秒台への時計勝負に不安を感じます。
ダノンは今まで速いペースは34,3-34,4(1,33,0)と持続タイプで時計も前走のスローでの34,2-32,2(1,32,6)が最高なんです。
過去安田記念での上がり34秒台で勝ったときの時計は1,32,0~1,31,7の時計どまり。
しかし今回は1,30秒中盤は確実でダノンの上がりでは足らない計算になるのと、足元に不安がある馬なのでそこも踏まえて勝つには難しいと判断できますがポテンシャルを足して2&3着候補は妥当。

ではこの2頭を超える馬はいるのか!は現段階でデータのトータル判断で状態が最高潮まで持ってこれたらの限定付きでA&Bしか見当たりません。
Aは昨年の勝ち馬で1,31,3秒で33,3で差しきり勝ちもその後反動か全くいいとこなし。
そして騎手は坂井(11勝しかしてません)で昨年のルメールのような乗り方ができるのかは不明。
ピンかパーかであはるものの、最終追いがなんと坂(重)49,6-11,7とロジクライでもこれだけ速い時計は出したことがナイ。重にしても凄い。これで覚醒したら怖い1頭で単穴候補に浮上か!?。

Bはここ数走はいいとこなしですが、この馬は常に前半33秒台ー後半33,2~33,5秒で1,31秒前半の時計もあり復調したら一番怖い1頭。追い切りも日曜にベストに近い時計だして上がってきてる印象。
昨年は外枠から出していっての5着だが末足は2位と末足は速いペースでも常に1位を出してくるので要注意の馬で外枠でなければ対抗候補。
A
B

他の連候補はスマート(京王杯からの追い込み馬はかなり絡んでる)

フィアは前走のタイムも優秀でダービーCからの1.2着馬は良く絡んでて馬格もあり内枠に入れば2.3着候補も外枠では問題外。

アエロは前走の時計が早過ぎての中1Wは牝馬には辛いし中間の時計も前年と比較してもぬるいので、疲れが抜け切れないなら厳しそうも2.3着候補かは最終追い次第!

インディは伸びシロはあるが馬格が460k台での好走はなしで58kで最後に足が鈍りそうだが押さえは必要。

ロジは馬格はあるし先行しての足もあり枠次第で押さえはいるかも!

そして追い切りが常にいいグアンはこれも58kが堪えそうではあるが枠しだい&7歳にして伸びシロはある。
ステルは前走の馬体減からの戻しが優先でこの馬も速いペースの経験がなく480k未満だとどうか!

このデータをベースにして単&連&3着候補はある程度絞れてきて特に連候補は枠次第でばっさりいきます。



土曜は京都メイン馬連63,9倍ゲット。
本線は11番でそこだけ多めで後は平均買いで美味しかったです。
3連複2頭軸は11番が4着で3点勝負(6,12,13)だったが惜しかった万馬券ついたのに・・・

東京メインは3連複取るも人気サイドで24,5倍じゃダメですね。馬連も安かったしでも外すよりましですね。

さて明日のダービーはの前に東京芝が相変わらず超高速馬場で2000mくらいまでなら明らかに内枠有利。
マイルでも内の先行&差しばかりで時計も早い。
2400mはポジショニングはどの枠でも取れるのでそこまでは関係はなく、強いて言えば内の先行&差しは穴で抑える必要はある。

ただし3着狙いであくまでも押さえとして。
展開としては外のリオンはなんとしても逃げるはずで1番のロジャーも簡単には逃がさないが、体制は決まって逃げ馬はスローには落とさない構えで平均で流れる。

もしリオンが遅ければロジャーが交わしに行く構え。
この2頭が他を離して流れそうでスローのよーいどんにはなりにくく、どの馬も少しはやめに追いかける展開になりそうで穴としてはどちらかが前残りもあるかもしれない。

恐らく川田はサートゥより早めに仕掛けて踏むのではないかとも取れるし、長く足を使うタイプで今の東京の高速芝をロングスパートしてサートゥを突き放す乗り方も頭にはあるはずで、外枠なので何通りかの乗り方は用意してて流れに応じてスパートをかけるはず。

ダノンは枠はいいがレースが流れるとロングスパートでは2頭には及ばないのではないか?
スローのよーいどんなら得意の瞬発力勝負はできるが、そうはならない展開になるとみてます。
今回のポイントはスローか平均かでかなり違うので。

サートゥは指数でも単のマークがついててこれが勝つ可能性はかなり高い。
しかしダービー1番人気に若い外国の騎手がテン乗りはプレッシャーもあり仕掛けが早くなるかずれるか!?

馬ではサートゥ一番も誘導は騎手でそこを見ると川田に軍配が上がるのかな!。
どのタイミングで仕掛けるのかが最大の見所で楽しみです。

買い目
〇馬連1点
6-13(分厚く)
◎馬単1点
13-6
本当は7番も押さえで購入するが堅いとは思いますがここは気合の1点勝負。
馬単の13番は成長力にかけてみたいのと騎手にもG1善戦マンから脱皮するチャンス。
馬単外しても馬連が来たら4倍近くあれば充分にプラスになれます。
土曜で大幅プラスなので外しても負けはないので。

3連係狙うなら穴としてやはり1番・A・12番・Bで。
高速馬場で前残り&デムーロは要注意。
A
B

本日の勝負は迷ってましたが馬連で行こうかと思います
特に東京はほぼ1番人気が絡んでるのでここは1番軸でいいと思います。
指数的には微妙な数字で買いマークはついてません。
馬連はオッズも低いので3連複

東京11R3連複
1-7.9.11-2.3.4.5.7.9.10.11.12.A.16
穴はAで昨日書いたとおり3着なら来てもおかしくない。
なぜここまで買い目が多いのかというと2.3番人気の馬がまだ良化してないのではと感じ、ハイペースは間違いなく人気薄が来る可能性もあるからです。

京都11R馬連
1200mはほぼ内枠の先行馬狙いは鉄則
1番人気でも相手関係はどうかも逃げても先行してもいい枠で崩れるのはないと見た。
指数的には軸のマークが少しついてるのでこれからいきます
よほどじゃない限りは追い込みは決まらないので先行~中段までの馬を選出。

6-1.B.7.10.11.12.13+11-A
6.11~3連複は1~3点
馬連は6-11は厚め勝負で12.13は抑え程度
穴Bは昨日も書いたように距離短縮はいいし枠いいので。
A
B

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