勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2019年08月

土曜札幌1R惜敗に続いて11Rは惨敗で意気消沈!
ゴルコは前走通りには走れなかった前半のラップは同じでも後半は全く伸びずはヤ重が堪えたのと展開が速過ぎたとしか理由がない。。
結果ゴールドシップ産後のワンツーとなってしまったがこれは単純に展開が向いた。

小倉2歳Sは指数も1・2位で70%(指数1位は7連帯)
人気1~3番人気で90%の単率(1番人気=連率60%)ならそれを信じて購入

指数1位+1番人気の7番カイルの軸で4角で1~4番手以内で70%の単率なので連は確保するのでは。
スピードはあって7番なので番手で走るとみて問題なし
相手はポテンシャルは高い5番トリプルと堅実な10番マイネル。
Aは重馬場ながらしまい切れてるので、これに連呼で使い過ぎも前走優秀なBの4頭
相手の4頭は7番とあまり差がないためどれが勝っても不思議ではないので3連単は表裏で購入する方が得策。

*小倉馬場悪化のため変更

買い目
馬連 A・5・10・7 BOX

3連単 A・5・10・7=A・5・7・10ー(3着候補 3・B・11・13・14)
結果:10-5-3 173倍的中 馬連2点で13,1倍的中
重馬場で7番はマイナスと見て変更して正解でした。
個人的には10番頭で3連単購入しました。10-2・5・7~。裏で2・5-10~でも購入したのでどっちでも当たってました。4着13番なら290倍だったから残念です。
ローカル戦は今日で終了でほっとしました。


A
B


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札幌2歳Sはデータとレースレベル通りに購入予定。
ゴルコが10番に入ったことで流れは決まって7枠(外枠)は毎回連に絡んでるので好都合な枠。
それに対して1枠は過去1回勝利のみで他は連すらない死に枠に入り、ダーリンは池添だと足を余す可能性は高くこっちはマイナスの枠に入ってしまった。

両馬の実力はあまり変わらず騎手のレベルが違うので軸は10番。
展開は記事で書いてるような感じで流れると思うので気になる方は読んで下さい。

10番のラップは最初の200mはゆっくりで2F~4Fまで11秒台とかなり速いペースでラストの1F(200m)だけ落ちてるのは流したことで少し落ちてしまった。
このラップについて行けば足は上がる馬が多く、ある程度は足を溜める馬(好位)で後半の600mからラップを上がれる馬が好走できると見てます。

ダーリン1番は10番に前半は2秒以上遅くも後半は10番より全てラップは早く、残り400mでは11,5-11,6と瞬発力タイプである程度の位置で足を溜めれば唯一逆転候補ではあるが、1番はその点ではプラスだが内は荒れてるしすんなりスペースが空くのかだけが心配であるが、対抗である。

次にちょい穴くらいの人気にはなるがAも有力な1頭。
これは前半は4Fのみラップが落ち13秒台で10番には3秒ほど遅いが、後半の600mは全て11秒台でまとめてるのは長くいい足を使える証拠で1番より後半は0,6秒速い、前半の4F以外はそんなに落ちてないラップで4角では1番手まで上げていけると言う事は10番についていけるのではと見てます。

他では6番も悪くなく4番も同じく狙いたい馬です。
サトノも人気するかもしれませんが前半40秒と超スローでも行き足は悪くラスト3Fだけラップを上げてるが最後の200mでは落ちてるので厳しいのでは!
それ以外はどれが来てもおかしくないが3着争いでは。
このレースは意外と荒れてるので3連系なら全て拾いあげるのが得策。

買い目
10・1・A・6・4(3連系は残り全頭3着で)
結果:完敗
馬単なら4点+縦目を1点=5点(勝負するなら1点)
3連系は10番を頭でフォーメーションも買い方は工夫してマイナスにならないようにする。
馬単で行くなら3連複とか、馬連なら3連単にするとかリカバリーは必要。


札幌1R
ここは2番と9番の争いとみてます。
ポテンシャルでは2番が有力だがここも騎手の差と枠で9番を軸にする予定です。
2番は前走も内枠で足を余して最後の100mは藤岡は追ってない。
追えば3着はあったのに流してしまってるのが気に入らない。
ただ追い切りでは前走も今回も芝で64,9-11秒台と切れてる。

これはポテンシャルが高い証拠ですが今回も内枠に入ってしまい、今回は早めに踏み込むはず。
内枠に逃げ馬が入り外にも行きそうなのがいてスローにはなりにくく平均ペースになるのでは。
2番は包まれないポジションを取るために少し外目の先行馬の後ろに入れるはずでそうしないとまた足を余す、そこだけが心配。

9番はそれをマークしながら乗るはずですが馬場は荒れてるので外の差し有利で、そうなると一騎打ちちになる確立は高いがすんなりなら2番だが軸には9番か。
そこに入ってきそうなのが少し穴のB。

前走9番の3着馬が次走Bの2着でどちらもタイム差なしでそこから測ると9とBはそれほど実力差はないのでは。9もBも前走末足1位で前半のラップが2秒違い上がりは1秒差なら逆転してもおかしくない。
3番も距離伸びてどうなるかはわからないので押さえは必要

買い目
9・2・B・3(3連系の3着で4・5・7)
ここは馬連3点も2ー9は厚めか1点勝負!
3連系2・9軸でなるべく点数抑える買い方で
結果:2-14-9 馬単1点勝負もハナ差で不的中

本日はルメールで惨敗

A
B


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レース指数ははっきりと傾向がある。
指数5・6位の単率は50%&1~3位は40%で1~6位の中から勝ち馬が出ると見て間違いない。

人気は5~7番人気が60%の単率で1位は20%と低いが、ここ5年で4回連に入ってるので軸には向いてるが単は5~7番人気が有力となる。

4角は7~11番手50%と2・3番手も40%と展開によることになる。
今年は少し時計がかかってるので差し有利かもしれないが馬場次第。
前走では小倉記念組がやや有利7回の連で内6回は勝ってる相性がいい。
1600万クラスからも3回連に来てるの今年は昇級組が多く54kで5頭出走する。

ハンデは55・56kが多く54k以下は2回のみと57kも1回でそれ以上は無し。
枠は8枠での勝ちは無し。
上がりは1・2位で60%でペース次第
前走では1~6着以内でないと勝ちきってない。


前走小倉組はカデナ・アドマイヤでその中でカデナは最有力も騎手変更で武藤。これはマイナスで追えるかと言えば難しい。このレースはベテラン騎手が有力で2枚落ちる騎手で勝てるのか!

レイエンダは前走折り合い重視で超スローを先行して勝ってる。
その2着と3着馬も次走の関屋記念で好走してることからレベルは低くないので最有力には違いない。

アクートは前走1600万組で同じ新潟2000mを好時計で勝ってる。
それと戦ってきた面子もけして低くはないし、この馬自体が新潟最も得意で3勝を上げてる新潟巧者で新潟では32~33秒台の末足全て1位とこの馬も有力な1頭。

フランツも昇級組だがまだ底を見せてなく末足は展開に関係なく7戦中5戦末足1位と多く長くいい足を使うタイプだが、今回は3ヶ月開いてていきなり重賞は少し荷が重い気もする。

ここと相性がいい騎手のデムーロはジナンで参戦。
ただ対戦してきた面子はレベルが高くはなく厳しいが馬場が渋ればで。

カヴァは3連勝と勢いはあるが左回り巧者だが戦ってきたレベルは低く54kと勢いだけで勝てるとは思えないが、末足は33,4・32,7と侮れないが・・・。

重量で言えば57kは1回の勝ちのみでそれ以上の勝ち馬はいない。
ダイワとクリンには厳しい条件でユウキャンは距離不足は否めない。

サトノキングも手堅いし末足もあるが相手ナリに動くタイプに見えるがやはりレースレベルが低くどうかと、普段Wでの追い切りが主流なのが坂追いになり時計は速くこれが吉とでるか!。

センテは牝馬の連は1回のみ52kでデータ的には厳しいのと、前走もハンデ差があるとはいえ切れ負けしてるのでここでは厳しいか

このレースは馬場も気になるしかなり難しく勝負したいとは思わないが、レイエンダ(57K)とアクート(54k)カデナ(57k)が最有力なのは間違いないが重量でアクートが一歩有利か!


レース指数は1・2位の単率が70%で4・5位と2回。
人気は1~3番人気の単率は90%
これだけ見たら指数+人気で80%は来ることになる。

4角は1~4番手で90%の単率(1~3番手でも80%で意外と逃げは20%と番手が優勢)
2着には差し7~15番手も4回来てるのでペースは速くなるから差し馬も押さえは必要。
基本は5~6番手までの先行組が有利。
枠はあまり差はないが1・8枠の勝ちはなし(1枠は連も無しも6~8枠の連率は高い)

マイネルの前走はこのレースと相性がいいフェニックスで1着。
2着はゼンノで3番手33,5~35.5の0,2秒差で3着は同タイムのヒメは1番手~35.7。
マイネルは3番手~33,5-35,3と上がりでも完勝も最内をついたのも大きいがそこまで抜けてる感はないも数字だけだと上位で時計も速い。初戦のマイルでもしぶとく足を伸ばしてるので有力ではある。

トリプルの初戦は1200mでは珍しく超スローの37,7-34,4で差しきり。ヤ重でスローなので時計は遅い。負かした相手が2走目で1400mで2着に1秒差で勝ってる。3着馬は次走テイオーの2着で3走目に1着とレースレベルは高い。
レースは遅く途中頭を上げるシーンもあるが直線に入ると瞬発力は高くヤ重でも反応が速い事から、ペースは速いほうが折り合いもつくとは思うが、前走6月組での勝ちは過去無しなのがどうかと速いペースで同じ足を使えるかはわからない。しかし和田がマイネルではなくこちらを選んだ事に能力の高さを感じてるからで有力な1頭ではある。

カイルは初戦が34.0-35,1で逃げたが上がりも1位で2着に0,7秒差で勝ってる。
2着馬は次走で2着に0.8秒差で逃げ切り勝ちとレベルは高く時計も速い。
入りは4番手も最初のコーナーではナリで先頭に立つとそのままスピードを緩まずノーステッキで押し切る。前半がもっと速いペースなら番手でも行けるスピードがある馬と感じた有力な1頭。

シゲルは酷使されてるにもかかわらず前走馬場も荒れてきた中で1,090と早く最速タイでも開催後半で勝ちは高い。33,6-35,1で2着馬に0,5秒差。ただし中1w・1・1.・2・連闘と上積みはないが時計を詰めてくるタフガイ。前々走はミントの3着とハイペース32,9を3番手から先行馬総崩れの中の3着とハイペースに慣れてきたので人気はないが怖い1頭ではある。

ミントはそのハイペースの11番手から35,9で差しきり勝ちだが時計も遅く展開が嵌まった感は否めないが今回も同じく33秒を切るハイペースならなくもない(過去12番手から勝った馬は1頭で15番人気で33,0ー34,3の差しきり)。

テーオーは前走中京で1,096。ヤ重で34,7-34,9で1番手から逃げ切り勝ち。2着はトリプルの3着馬。
中京より時計が速い小倉なら時計は縮まるが3k減ではなくなりどうか。

数頭検証したが指数&人気+レースレベル=マイネル・カイル・トリプルで1・8枠以外の馬が優先もトリプルの3ヶ月ぶりはマイナスではあるがポテンシャルは相当高い。

今の段階では他の馬は追い切りがいい馬を3着候補で検討。













お知らせは今週から1~3Rに絞り精査時間を集中して自信があるレースのみ配信します。
先週はレース数が増えて1Rごとの精査時間が少なく、あまり自信ないようなレースまで配信してしまい、回収率を上げることが出来なかったので、今週からは私ががっつり購入するレース1~3Rのみにします。

札幌2歳Sのデータ&レースレベルから残れる(勝てる馬)は今の時点で5頭。
ゴルコ・ダーリン・ディア・ブラック・ヨハネ

ここのポイントはゴルコでこの馬がペースを握ると見てます。
逃げなくても捲くって瞬発力を削ぐレースをルメールは組み立てると見てます。
それはこの馬は瞬発力ではなくスピードの持続タイプでスタミナがあるので、押し切りを狙うはず。
逃げ馬がスローに落とせば途中からペースを上げて上がってくるか、逃げれば前走みたいに徐々にペースを上げてスタミナ勝負に徹するはずで、それに対応できる馬で恵まれて勝てた馬は通用しない。

それは2着との末足が1,7秒差があったことで並みの馬では太刀打ちできないからです(2着馬は前走サトノと0.2秒差の2着で3着には0.7秒差をつけてる弱くはない馬)。
数年前にも同じようなタイムで勝ちあがって楽勝した馬(同じヴィクトワール産後でNFでレコードで新馬勝ち)が負けてますがタイプ&馬角が違うので、絶対視はできないけどここでは抜けてる気がします。

ダーリンも前走楽勝してて飛びが大きく馬場が渋ればどうかも良馬場なら逆転できるポテンシャルがあると思います。ルメールの刻むラップに対応できるかがポイントになりそうですが、大箱で瞬発力タイプで伸び伸び走るのが合いそうで一気にペースが上がるとどうかも平均ペースなら。

ディアの前走はとにかく入れ替わりは激しい中で2角までの先行勢は5頭で、3~4角で6番手以内が8頭と出入りが激しい仲で唯一4番手から4角で先頭に立ち末足2位で押し切る混戦でも強さが光った。
この経験が次に生きそうで。2着馬も次走強い競馬で勝ってることからレースレベルは低くない。

ブラックは先行勢は崩れる中、5番手から上がるまでは手が動くが4角2番手まで上がる時はナリで上がって、後ろが来るとギアを上げて末足2位で離す勝負強さが光る。スローでもゴルコに次ぐ前半のラップ(1秒は遅い)で末足2位はこれもチャンスある。

ヨハネは地方馬で前走がこのレースと相性がいいクローバーで2着。
レースを見ると4角で外に回して2~3馬身損した分、最後捉え切れなかった感じですが、直線での足はまだ伸びてて惜敗です。これは距離が伸びても問題なしですが時計は遅いが上がりは2位。
レースレベルは高くはなく中1Wでの参戦で上積みはどうかも過去クローバーから3頭の連の経緯があり注意は必要!

馬場が悪化したらコンドが浮上します。
前走も不良で先行してしぶとかったので重で押さえます。
他は調教と枠次第ですが来ても3着争いでは・・・

このレースは楽しみです。

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