勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2019年10月

指数は1・2位は65%の単率でヒモは6~9位で90%
人気も1・2番人気の単は65%連率は85%(1-2~4番人気で決まったのも5回)
要は軸は人気馬でヒモは荒れやすく広く流すのが鉄則と言っても、ヒモは4~9番人気以内。

前走はブラジルCが多いが今年はなしエルムもやや多いが今年はなしという事は、経緯は無視で強い馬が勝つという事。
年齢は3~5才で間違いない(6歳で1回の連)
4角は1~5番手が多く続いて8~10番手の差しも要注意。

時計は1.50秒前半か切るタイム
時計があり早い末足がないと勝てない。
上がりが1・2位が80%

3歳も良く絡んでるが目安は1800mOPでの勝ちくらいの実力がないと難しい。
今年はノーヴァで全日本優駿(1600m)で1着&白山での3着(グリム・デルマと0,2秒差)と実績は微妙なのと1800mでの時計がないのがどうかも、休み明けでグリムと0,2差でG3ならチャンスはあるかも!
追い切りは上積みがありそうで前走時よりは時計が出てる

ワイドはユニコーン(1600m)1着も2着馬は1400mで5着と古馬に完敗してるのと1800mの実績不足でどうか!

このレースで勝てた馬3歳馬は1800m伏龍やレパード勝ち馬が多く今年の3歳は距離実績でやや落ちる。

他ではシリウス組からはアングラが末足1位で速い展開でも上がり最速で2着は価値があるが、面子はかなり落ちる+過去7歳は勝ち鞍どころか2着もないのがどうか!

そうなるとインティは実績は断トツだが59kで過去勝てた馬はいないしローマンが58kで1回の勝ちで、その馬と経緯は似てて狙いは次でも崩れることは考えにくい。しかしローマンは翌年休み明け59kで経緯はほぼ同じで3着に破れてる。

過去58k以上での参加では1番人気以外は信頼できなく1番人気で1・3着。トータルで3着以内は50%の確立。インティが1番人気なら3着以内で信頼できそうだが!?
追い切りも前走まではナリばかりだったのが今回はしっかりと追われてるのはプラス。

そもそも川田が乗るという事は勝負にならないと乗らないし、陣営も状態がイマイチなら川田をチョイスしないので59kだけ。

スマハマは前走東海Sであインテイの3着も名鉄では重でレコードで逃げて上がり1位も2着はジョーダンでシリウスの4着馬でレベルもそう高くない面子だったのが気になるが、インティとは3k差は有利。
追い切りもこの馬としては時計が出てるほうで仕上がってる。

軸にする馬は1~4番人気の中からになりそうだが今のだ段階で絶対軸は見当たらないが3連複の軸ならデータから59kで1番人気ならインティも連軸はどうか!。

他ではアナザー・A・Bと昨年3着のキングスと伏兵も指数的には狙い目。

A
B


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4角では4~8番手まで10番手以降からは2頭の2着があるのみ
人気は1~3番人気で80%(連でも1~4番人気で堅く収まるレース)
重量は55~57k(53k以下は2着の1頭のみ)
年齢は4~6歳(3歳は1頭のみでそれもダービー2着馬)
前走はオールカマーが多く1着馬はここ3年はG1出走馬でそれ以外は1600万クラスの連絡みが目立つ

整理すると今年はG1やオールカマーはいないので六社(1600万)が2年連続で2着なので、アフリ+トラスが当て嵌まる。
それ以外は前走データからが当て嵌まる馬がいないが唯一京都大賞典からの好走馬のノーブル。

今年1~3番人気になりそうなのが目黒組のルック+ムイト+アイスに京都大賞典からノーブルが人気しそうで、レース展開は明らかにスローになるとして展開利のある馬とは?

ムイトがスローの上がり勝負向きで東京コースも得意でこれが1番手。
ルックはペースが流れて持久力勝負で長くいい足を使うタイプでスロー向きではなく軸にはできず。
アイスは展開よりよほどずぶいのか外人騎手でしか勝てないのがネック(今回は浜中)
ノーブルは速い足はなく平均ペースの持久力タイプでも自力ありで2番手。

これに六社のアフリカはルメール騎乗で明らかにプラスで3番手。
トラスは53kでも厳しいが押さえはいるかも!
他は上記の自力タイプも押さえに。
他は仕上がり具合により人気薄も押さえに。

1番人気は50%の連率も2~4番人気が多く占めるのでBOXだと勝率は上がる。
指数では2・3位の勝率は60%と高いも2着は2~9位(5~10位の連は7頭)と幅広く
2位の連率が60%と2位に注目



指数でも1位の単は2回で連も4回&2位はなく3位も連が2回と指数上位は信頼できぬ。
1着は4~8位70%&連も3~8位と絞りづらい。
人気も1番人気の単20%&連も30%。1着は4~8番人気が多く狙いもこの辺りの人気になる。

特に狙い目は前走が新馬&未勝利で9頭の連絡みでここ5年は4勝と圧倒的に多い。
それも距離は1400m以上が狙い目(1200mは1回のみ)
4角は先行と差しはごぶ。

前走OPでは1200mが3頭勝ちで小倉2歳&函館2歳で2・2・13着馬が勝ってる
今年はケープ・シャレード・ヒルノでどれも該当せず。
新潟2歳からは2着馬が逃げて同じく2着1頭のみで今年は4・5着馬が2頭で該当せず。

新馬&未勝利
ペコ・モズ・ベッラ・ラヴォ・レジェ・レシが1400m以上でパドウだけが1200m
この中でレジエは新馬は後の小倉2歳の2着馬とクビ差で未勝利は2着とは6馬伸差で上がり2位とは0,6秒差とかなりのインパクト。今回は5ヶ月ぶりがどうかだけだが過去休み明けでの勝ちはなし。

もう1頭はモズで大型馬で2走とも1400mで新馬では2着も3着には0,3秒差で未勝利では2着に0,5秒差で勝ってるのでもうひと絞りで上積みがあるのでは。

もう1頭はパドウだがハイペースを4番手から上がり1位で2着に0,3秒差で追われてから飛びが大きく、距離が伸びても問題なくゴール前ではソラを使う余裕がある。

ペコも気にはなるが時計もあがりも普通でが2・3着馬は次走勝ちあがりレースレベルは低くない。

これに対抗する馬は前走500万で1600m2着のマジックだろう。時計と上がりも優秀でセンスがあるが1着馬とはクビ差も完全な切れ負けしてる点がどうか。
ヤマカツも同じく時計と上がりは優秀でロードカナロアで要注意だが3着までがクビクビでそこまで抜けてはない。
シャレードはOP3着も評価は微妙も新馬ではまずまず。

この3頭と新馬・未勝利組との争いになるのでは。
その中で狙いはレジェ&パド&モズの追い切りで決めたい。





指数では1~4位の単率70%&連軸では90%も指数8・9位も50%
人気も1~5番人気の単は80%
前走はここ5年で小倉2歳Sか函館2歳S組が4年連帯で3年は勝ってます。
それも1・2着しか勝ててないので絞りやすいです。

ペースはかなりスローばかりで34秒台は1回のみで基本36秒台で上がりが33秒台。
上がりは80%で1~3位以内。
4角は1~3番手で40%も連率では70%と先行できて上がりの速い馬が中心になります。

今年のメンバー
ビアンは函館2歳は逃げて1着で33,6-35,6と初速は遅くも二の足が速いのが特長。新馬での1着馬はOP1着+未勝利2着馬はOP2着+函館2歳3着馬はOP1着とレベルは高いレースばかりです。
この馬の特長は二の足からのスピードの持続です。

ただし函館2歳組からの逃げ馬の勝ちはなし&このレースでの逃げでの勝ち馬は1頭のみで連でも1頭のみと逃げ馬にはマイナスとなってますので勝つにはどうか!?。

マイネルは3連勝で前走は重で33,7-36,2を3番手から勝ち。2走前は33,5-35,3を3番手~好時計で勝ちで新馬では重を5番手~差しきり勝ちで、私はこの新馬戦を見て小倉2歳Sを勝てるとみて3連単取りました。

小倉2歳3着馬はOP1着+4着馬は500万1着+新馬2着馬はOP2着といずれもレベルは高いレースです。
この馬の特長はレースのうまさと勝負根性で追って伸びるとこです。

タイセイは函館2歳の2着で前走は出遅れでもあの位置からの末足は凄かったです。新馬では好位から差して強かったけど、新馬レースでの2着以下での勝ち馬はいないのでレベルは高くなかった。
ただ上がりの速さはこのレースでの強みになり逆転も可能では。
この馬の特長は長くいい足を使うとこです。

他ではヴァルは前走は未勝利でスローから逃げて楽勝で逃げでも末足は34,0の1位。しかし2着以下で次走勝ちあがった馬はなしでレースレベルは低い。

グレイも未勝利で平均ペース~34,9で4番手から勝ち時計は早く1,34,1。しかし2着以下で次走勝ちあがった馬はなしでレースレベルは低い。

他の登録馬はファンタジーとW登録しててこちらでは勝ち目がないので、そっちに回る馬が多くなってます。

ここは上位3頭の争いでも指数5~8位が7頭絡んでるのでヴァル&グレイも2着候補。
上位3頭のうちマイネル&タイセイがやや有利では。





東京の芝は乾くのが速く時計も早い!
なんと500万クラスの2000mでスローでも159秒台が出てる。
という事は明日は1,57秒台は普通に出る計算になる。

そうなれば追いこみ&外枠には厳しくなり馬券対象も絞られる。
ペースは平均で35秒台で流れる見込みで内枠+先行~好位+上がりが速く時計もないと絡めない。

軸は2番アーモンドしかいない。
出来は80%程度だがそれでも勝てる時計+上がり+枠とポテンシャルを備えてる。
ゲートさえ普通に出れば先行すると見てます。
唯一の懸念は出遅れて仕掛けが遅れて外を回るときのみで、そうなっても馬券圏内には来る。
それは前走の安田記念で証明してるので死角はない。

相手は勿論10番のサートゥ。
時計は皐月で1,58秒は出せてるし成長力で更に詰められるはず。
ポジショニングがどうかとテンションアップしなければいいが・・・
外枠に先行馬が揃いサートゥが取りたいポジションを取れるかもポイントになる。
中段より後ろになると勝つには厳しく2~4着もありうる。
先行馬の後ろ辺りを取れれば好勝負だが。

3番手はAで好枠を引けてこれも出遅れさえなければ、時計+位置取り+末足と揃ってて
持続力になっても問題なく馬券圏内でしょう。

次はBで逃げは東京2000mではきつく過去でもなかなか残れないが、アーモンドが仕掛けを早めなければ馬場状態で残れる可能性はある。

他は3着争いと見てますの押さえ程度。
9番のダノンは追い切りから好調のときと全然違う気がしてます。いいときは沈み込むような迫力があるのに今回は落ちる。それと時計と上がりがなく来ても3着では。

14番ワグは外過ぎて折り合いとポジション取りが難しく外に先行勢が多く差しに回る可能性も高く、外を回るとなるとかなりきつく来ても3着までか。

15・16番も外からの先行では厳しいのでは。
6番のユーキャンは追い込みにかけると思うが馬場がよく前が止まらないので内を突けて3着か。
他ではどれも厳しいと思います。

買い目:2-10・A・B(6・9・14)
馬連は3点勝負(又は1点か10を外して2点も本線はA)。
3連単はフォーメーションも基本3頭BOXで押さえで残り3頭を3着まで。
3連複はリスクヘッジで2・10~2~5点。
本来なら馬単だが内枠出遅れすると2着もあるので馬連勝負。

結果;アエロクビ差で泣く&スワーブはやっぱデムーロでないとわかってない。
今週の結果は回収率150%しかない。
結果的に天皇賞は馬連2点(10番外し)と少なすぎたのとダノンの力を過小評価し過ぎた。2着はないとみてたので仕方なし。

A
B


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