勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2019年12月

1/5月曜のジュニアCで狙いたい馬はサクラトゥジュール

このレースは前走ひいらぎ賞組から5年で3連対してる相性が言いレース。
サクラは2着と惜敗だが新馬の超スローから4秒ほど速い展開の35,8秒に若干着いていけずも、難なく好位まで上がりそこでペースが落ち少し頭を上げるもすぐに折り合いがついた。

直線になると前が詰まり追い出しがやや送れ逃げた馬にクビ差届かずも上がりは1位の34,1。
0,6差で4着のヴェスターはアスター賞サクセッションの2着だったことから計れば、サクセとは対等に戦える力はある。

対するサクッセションは前走のデイリーで2番人気6着と惨敗も追い切りは良かった。
アスターは36.0のスローでデイリーは35,3の平均ペースだったことが敗因ではなく+10kの太め残りもあるにしても単純に力負け。

そのデイリーのレースレベルはどちらかと言えば低い。
そのレースで上位馬が出走した朝日杯では総崩れでレースレベルの低さがはっきりした。
そのデイリーで4角早めに踏み込むも直線早々と手ごたえが無くなった事から、この馬のOPでの力量不足が露呈で、今回も1w前追い切りはいいが鵜呑みにはできない。

もう1頭気になる馬はドゥーベで前走は未勝利1着。
平均ペースで逃げて1,34,3で上がり2位で、2着馬は次走楽勝してるようにレースレベルは低くない。
未勝利での上がりは常に33秒台でここも要注意馬。

次に1200m500万で逃げて楽勝したデンタル。
1200m2走とも速く上がりも2位でまとめているようにスピードがある。
2着馬には2走とも楽勝で距離だけが心配だげ落ち着いて運べれば距離はこなすかもしれないが、このレースでの逃げ切りがなく、前走1200mからの馬券圏内はないが無視も出来ない。

最後に前走はぼろ負けも追い切りで特に目立った馬でコスモだが、マルターズとの追い切りで先行同入としまいも垂れてなく良化してるので最終追い次第で。

後は前走重賞組の状態を見極めるだけだが、底が割れた馬と底が割れてない馬とは伸びシロが違うので
最終追いで判断したい。

この記事が今年最後になります。
来年の記事アップは4日から始めます。
勝負レースと参考レースにきちんと分けて公開します。

新馬・未勝利のガチガチ馬券=勝負レース(私が購入する買い目をまんま載せます)はサブブログで掲載。
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来年も宜しくお願いします。

年明けの競馬で重要なのは1・2w前ときちんと追い切りでの負荷をかけられてるかで、冬場は調教が軽すぎると太めが残りやすくなるので追い切りは重視。

レース指数:1~4位で2着馬まで広げてもほぼ1~5位で70%
人気:1~5番人気100%(1~3番人気でも80%)単率。
4角:2~5番手で60%(連でも80%)
年齢は関係なし

枠:2~6=100%
上がり:1~3位
重量:55~57(58kの勝ち馬は1頭のみ)

ここから出走馬を検証するとクレが浮上する。
小回り2000mでの安定感+平均でもハイでも好位まで上がれる足で上がりも3位以内。時計がかかっても問題なしのステゴ産。
追い切りも1w前もwで65,9-12,2としっかり追いきれてるので太めはないのでは。一つだけ不安は有り馬除外の影響だけで最終追いを見てからの判断になるが、6枠以内に入れば軸として信頼できそう。

相手は京都と両睨みの馬がいるので決まってからになりそう。
トリオンフは前走1年4ヶ月ぶりで2着好走だが、展開にも恵まれたし今回は58Kと厳しい条件で前走で+18kで更に増えるとどうかも、この馬は2000mは得意で馬券圏外が2回のみ(1回はG1)。
流石に外すわけもいかないので枠と最終追い次第(58kの勝ち馬は1頭のみ&2着も1頭のみで全て前走マイルG1だった)

4歳のサダルも1w前にしっかりと追いきられて好時計でも4歳馬は古馬との重賞での3着以内でないと連体してないのがマイナスで最終追いと枠次第。

前走ディッセンバー組からは展開が見方した馬ばかりで追いと枠次第。

後は追い切り&枠決まっての展開で判断したい。


このレースはここ5年で1・2番人気が4回複勝圏内で1番人気はオール圏内

指数も1-2位又は1-3位が必ず絡む
ただし指数1位&1番人気の勝ちは1回のみで他は2・3着
3着までに入ったのは6位まで

これを今年に当て嵌めると指数1位ゴールド・2位オメガ・3位A・次にケイティ・ロード・ロンドン・ノンコとここまでがほぼ馬券圏内。


今年はゴールドかオメガのどちらかが1番人気になる。
それなら指数で決めたいと思うが、1位のゴールドの数字が1位にしてはかなり低いので、今回は12番ゴールドを2・3着付けに決め打ちしようと思う。

ゴールドの追い切りはほぼいつも通りで好走できる調教だが、この馬は本来はマイラーで2000mは少し長い気がする。2000mでの勝ちは昨年の帝王賞でケイティをクビ差で捉えた1回のみで、3・7・1・2着。

それに比べオメガは2000mは2・1・1・1・2で大井では2・1・1とオール連帯でこちらの方が距離適正はある。しかし追い切りは少し温い。
今までは直前は坂で強めで1w前は坂でナリに対して今回は直前は坂でナリ(時計は同じくらい)だが、1w前がPでの追い切りは過去にはない。
これをどう捉えるか既に仕上がってるのか馬体維持のためか!?

どっちにしても人気2頭に付け入る隙はあるのでは。
データから言えば両馬が馬券圏外になるのは少し考えづらいし、力関係でも上には間違いないがこの2頭にぎゃふんと言わせるのは指数3位のAかケイティかもしれない。

過去には負けてるが力をつけてるのには間違いない。それが2走前の南部杯4着もゴールドとはクビ差
前走はノンコ(帝王賞3着)に楽々勝ってる。とはいっても過去地方馬が馬券圏内は3回のみ。

買い目
3連複:A-9-12の1点(2番のケイティとでは2倍台なので)

3連単:ゴールドの2・3着付けで馬券対象は9・12・5・2・10の5頭で組み合わせてみたらどうか。
結果:9-10(B)-5(A)
穴馬A5・B10番ときたが12番4着では・・・

1着の可能性は9番。できは不明も力的に筆頭・2番は手術明け好走の反動がなければ展開では有利・状態だけなら5番で厳しい気もするが可能性は無いこともない。Bは来ても2・3着では。

中央の13番はロードは川田だが力的と地方の馬場はどうかで今回は無いのではで切り捨て。
7番のロンドンも距離と地方の馬場はどうかと南部杯でモジに負けてるので切り捨て。

A
B

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まずは中山新馬戦
5R:軸は9番フォア。相手は6頭と絞りきれずも9番は追い切りは騎手追いでも、馬ナリでW66-11,9でワーケアと同入。新馬でこの時計が出れば文句なし。

NF=ルメールに手塚厩舎でワーケアもホープルでルメールでここは決めたいとこ。
指数+αでもまーまーの1位で軸はすんなりと決まるが相手がフルゲートで何があるかわからないので、少し多めに相手を絞らず6頭にした。

買い目:9-A・8・2・15・10・1

結果:9-8-4
馬連は17,1倍+3連単は172,4倍Wで的中
馬連6点+3連単は9-(A6)・8=1・2・4・6・8・10・15・18(28点)
回収率は300%超えで本日の新馬戦阪神5R含め回収率430%

阪神5Rは馬連で上げた3頭で決まる。
馬連&3連複的中も痛恨の馬単外しで回収率は低いが負けないことが大事。

12月の新馬・未勝利戦は7戦7勝の的中率100%&回収率2080%確定

特にAは人気薄でも押さえる馬です。
基本馬連の買い目で3連係は一工夫が必要でもう1~2頭程度は足したほうがいいかも。

阪神5R新馬戦は「新馬・未勝利のガチガチ貯金馬券」で公開。
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ホープル

ここは指数で堅いと出てるのと、追い切りも2頭とも文句なしで2頭で決まる可能性は高い。
出遅れや包まれるとかで割って入るならヴェル・B

買い目:7=2(5・B)
馬連なら1点で攻めるもいいのでは又は3点。
3連複は2頭軸からもう数頭足すほうがいいのでは。
ここもBは3連係なら必ず押さえる馬です。
結果:2-5-7
馬連1点は不的中も3連複2点(狙いは1点なので良しします)5,8倍的中

A
B

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ホープルはG1に昇格したのは2年前なのでそれまでの2年間でG2でそれ以降はG3

G1と2・3では意気込みも違うのでデータはそこまで信頼できない
共通してるのは前走ほぼ1位=上がり1位=1番人気

それとG2~G1にかけて1着は外人騎手
指数=1位
4角は関係なし
NF関連馬

それで言うと今回はワーケア&ヴェルトのどちらかが当て嵌まるが1番人気=上がり1位⇒ワーケア

今回の登録馬で上がりが目立つ馬は3頭
ワーケア(NF)・オーソリ(NF)・コント(ノースヒル)
どの馬も上がり2位との差が0,6前後ある。

ワーケアは重、ヤ重でも新馬で0,7さ&前走も0,6差の上がりの違い
コントも良で新馬で0,6差&前走も0,5差
オーソリは前走で0,6差
ヴェルも新馬で0,3差

今の中山での馬場適性順位は1、ワーケア⇒ハーツクライ
2、オーソリ⇒オルフェ
3、ヴェル⇒ドリームジャーニー
4、コント⇒DP
ただこの3頭で決まるとも思えず穴は馬場適正。

<オススメ穴馬>
穴A⇒ゴールドシップ産で時計がかかる札幌で好走で中山は向くのでチャンス
穴Bは1・2w前&直前追い切りとCWでしっかりと古馬と合わせ馬されたこの馬

A
B

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