勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2020年03月

大阪杯

データは核心だけに注目して後は内回り2000mへの適正に重点を置く。

今回は頭数も少なく展開は読みやすいので例年の大阪杯のレースを参考にすれば適正が見える。
今週からBコースで天気も晴れで良馬場で内枠の先行馬狙い。
ただしそこまでいい馬場ではなく1.59秒台の時計になりそう。

ここ4年で4角1~4番手で小回りG1なので4角~直線で内~中を通りすっと反応できる馬でないと勝てない。
追い込みや外を回して差す馬は厳しい。
4角~直線でもたつく馬は勝ててないのでいかに反応よく抜け出せるかがポイントになる。

人気どこから検証してみる

ダノン:直線に入るとこからの反応はいいしすっと加速出来てる。内回りも問題なく距離2000mは皐月で3着で後半ラップも持続できてる。問題は関西輸送によるテンションと馬体減、この馬は小柄で関東圏で輸送時間が短いとこと速い時計の出る馬場が得意で、阪神Bコースでも例年より時計がかかってる馬場で外枠でも引けばマイナスで、勝つ条件としては馬体減がなく時計が速い馬場で内枠~中枠引くことで内回り2000mは勝てるが。


ブラスト:有馬記念&AJC&札幌記念で勝ってるが共通してるのは、時計がかかる力の要る馬場で持続力を要求する展開での好走ばかり。速い時計や速い上がりでは善戦までのタイプとみます。
札幌記念では3角過ぎから追っててそれでも勝つのは時計がかかる馬場と持続力があるからで、AJCでも力がいる馬場と騎手の好判断もある。
今の阪神には馬場適正はあると思うがBコースで上がりが速いと前も止まらないので、外枠だとマイナスで土曜の芝の時計次第での判断になるが1.58秒台だと厳しい


ワグネリアンはポテンシャルは高い馬で休み明けでも馬場に関係なく好走できる反面、順調に使えないのが最大のネックで使えない分成長度合いが遅いように思える。
理想は2400m前後のスローからの瞬発力で2000mは少し忙しくラストで脚がたまらない
昨年の大阪杯も休み明けで惜しい3着で内から伸びたが差されたし前も捉えきれなかったように、やはり距離は足りないのではと思える&前走JCは休み明け3走で馬体が休み明けからー12kと減り、馬体を戻すことも必要で追い切りは必見。


クロノはオークスから馬体が約+30k増え確実に身が入り馬体増はいいことで、それに伴いパワーアップしてる。2000mはもっとも適正が高く長く足を使えないため2400mとかのスローのよーいどんでは切れ負けしてしまう。
ある程度流れて早目に踏み込むパターンが勝ちパターンで秋華賞は速い流れを5番手~ラスト1Fも伸ばしてたのと、前走重でも4角~直線ではすっと反応してるのでどちらかといえば京都が得意だが、パワーアップしての阪神は問題ないと思う。後は牡馬の一線級との力の比較だけ。
ただし前走はゲートをくぐろうとしたことからゲートのタイミングは重要で内枠で更にプラスだが。


ラッキーはとにかく乗り難しいタイプで出していくとしまい鈍くなるし、後ろからではそこまで足を使えないので内回りはプラスになりそう。
前走は早目に踏み込むももたもたしてたのは休み明けのためとその前の明けより追い切りは動いてなく、反応が鈍かったのでは。
エリザベスは出が悪く前につけれなかった事がプラスに働いて、内枠もプラスで腹をくくった騎乗が嵌った。
本来は昨年の中山記念のような早目に踏み込み粘れる内回りが向きそうだが、前走みたいにすっと出れるならスピードの持続タイプなのでチャンスはある。


ジナンは前走+20k時計がかかる小倉で早目先頭で差された5着までの4頭が差しで唯一先行で残ったのは評価できる。新潟は直線が長いので今回には結び付けないが先行すればしぶとく一番の穴になりそうだが一線級との力の差がどうかだけ。

今の段階で頭で狙いたいのはA
3W連続でCWで11秒台を出し1w前は長めから乗りベストを出すほど調子がいいとみてますし、距離はピッタリで成長期に入ってる感じで、内枠に入りでゲートを出ればチャンス。ここを勝つようだとリスクみたいになりそうだが。

A


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高松宮記念

重馬場での予想
土曜の中山みたいに重馬場予想で良になると予想のめどが立たないので重と見込んで。

データから推薦したタワー軸

福永が出遅れなければ馬券になるはずでパワータイプで長く脚を使えるので好位から乗ればで、福永さえ普通にダノンとグランを射程圏内でのコース取れば勝てるが、出遅れて外を回すと終了。

前走叩きで上積みはあると思うし枠もいいとこで重馬場だと3~5枠がベスト。
内過ぎると結果荒れた内を通るしかなく外は中枠の馬はインを開けて外を通るので、外の馬はさらに外になるので距離損がかなり響くことになる。

外から来るのは腹をくくって末脚に賭ける馬のみ2~3着に入ることもあるのでそこは注意は必要。
狙いは真ん中~内枠の馬になる。

展開はモズが外枠から逃げるが中京は簡単には隊列が決まりにくくスタート地点からコーナーまであまりなく、外の先行は切込みにくくその分足を余分に使うのでモズは多分きびしく、ナックも同じく厳しくなりそうでもう少し内ならデータ的に狙えたが・・・。

先行勢の中でも〇〇番に入った穴Aは外の2頭より内を通れるんですんなり先行できるが、できればもう少し内なら言うことなしだが内に逃げがいないので外の先行馬よりましで、追い切りも良かったしコース得意で重も得意で狙いたい。

内のダノンも包まれたくないので先行するでしょうが、ゲートが良くなくもしかしたら少し出遅れするかもしれないが中京の重馬場になるとパワータイプではないためしまい垂れそう。
それと前走仕上がってたので上積みはあまりなく平行線。

グランは重馬場はどうかでマイナスとみてますが良ならあっさりでしょう。
馬場次第である程度乾けば勝ち負けで重くなれば末脚が鈍るので難しい判断になりそう。
馬場が乾けばタワーとグランを厚めに購入予定。

ダイアは前走も仕上がってたがさらに上向いてきた印象で前走1200m向けに先行したが、思ったほど伸びなかったので今回は好位のインで脚を溜める模様で怖さはある。

穴Bは1200m実績はないが中京得意な上、多分重はこなす血統だと思うしパワータイプで距離短縮+好枠で押さえたい穴馬で鞍上も調子がいいので。

後はモズアスコットは少し外過ぎるが馬場は向きそうで怖さはある。
他は3着争いで馬場と展開次第でどれが来てもおかしくない。


買い目

9-A・B・3・14・(8重だと省くかも)

ワイド
9-A・B

3連系はこの3頭から幅広く流すのをお勧め。
*良馬場になればこのデータは使えず軸は9だが相手は変わるしグランとの闘いになりそう。
タワーは重がダメだったのか???完敗


マーチ
10.12.14の先行馬狙い

A
B

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時間の都合で詳細は省きます

毎日杯

サトノ8番
相手2・4・5・6・穴A
結果:8-2-5
馬連3.8倍安い
日経賞

馬連は微妙もミッキー軸
相手1・6・8・11・(重馬場なら穴B)
中山は良馬場なので単1・8購入予定。
結果:14-10-12
不的中

阪神3R

アンセ6番

相手2・5・10・4
結果:6-4-10
馬単5.1倍的中も安い

詳細は時間あれば明日午前中に

A
B

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日経賞

2500m内回りで先行馬有利8割が4角5番手以内
人気は1~4番人気で9割
前走は有馬>日経新春杯>AJC

上がりは1~4位
前走距離は2200m以上で重賞中距離実績・2400m以上での勝ちなど距離得意な馬が優勢。

エタリはG1で先行して歯が立たなかったが距離はベストだが岩田に乗り替わりでどう乗るか。小回りの中山で同じように先行するのか差しに戻すかにしても判断が難しい。

ミッキーは前走アクシデントで4着だがその2・3着馬も次走馬券圏外でレースレベルが低かったように思える。それと内回りより中山外回りが得意で距離も微妙に長いように思える。

モズは前走は52kで内枠の恩恵もあり快勝して今回は+4kがどうかと2回に1回は出遅れするのがどうか、中山は出遅れての最速上がりで4着と問題ないが+4kと出遅れが気になる。

レッドはモズの2着で内枠の恩恵もあるが距離はいいがなんせ京都に偏ってて中山はどうか。

サトノは1年5か月ぶりの5着は力がある証拠で前走はヤ重で伸び負けは仕方ない。阪神大賞典の2着があるように持続力はあるのでこの距離は問題ないが馬場が渋るとどうか。

ウインは金杯2着以来で中山は走るが距離が1800~2000m中心に使われてきた馬なのでもつかが心配。カフェ産は2勝してるのはプラスなので持てば面白い。

クレも同様に距離に不安と先行できないとどうか

スティも距離と馬場が心配

サンは距離は得意だが昇級でどうか

今回はそれぞれマイナス面があり軸候補は難解ですが良馬場でサトノ・エタリ。
あまり勝負するレースではないですね。

マーチS

当日の馬場はヤ重~重だと過去4角3~6番手で上がり4位以内が勝ちパターン。
馬体重が480k以上で500k台が主流。
上がりは2~6位以内
重量は55~58k
人気は2~8番人気と幅が広く6~11番人気も10頭と人気通しでは決まりにくい

今年の面子は逃げ馬がメイショウ・リアンと飛ばすタイプがいてハイペースを想定して展開を読む。
前半35秒台後半~36秒前半のペースだと先行馬が残りやすい。
そのぶん逃げ馬は厳しく好位勢と末脚がある馬も注意をはらって、狙いは逃げの後ろのポジション。

それが過去のペースとヤ重以上だと3~6番手で上がり4位以内の馬が勝っているが、それ以上のペースになれば差しが来るので、二通りのペースを踏まえて軸馬を決めたい。

メイショウはリアンの出方次第では逃げるのでハイペースは35.4-39.2で3着とペースが速いと足が上がるので、理想は前走の37.9-37.2だと残れるがさすがに今回はもっと流れる、枠次第なとこもあるがこの上がりでは勝つのは難しい。

タイムはG1でも好走してて力はあるがまだダートでの勝ちはないし、1800mよりマイルが向いてるように思える。要は追いだすタイミング次第で勝ち負けはあると思うが、鞍上がミナリクで重賞勝ちなしでそこもひかかる。

クリンは前走でダート適正を見せた。ペースが速かったこともあり展開が向いたのも確かで、今回も展開的には向きそうで勝ち負けだが、前走ヤ重で11番手~35.1-37.0で時計は2.042。それに対してメイショウは良で2番手~34.5-37.1で2.035と明らかにこちらに軍配が上がるので、末脚は伸びてたが評価が難しい。

スワーブは前走相手が6連勝の相手で分が悪かった。それでも最後抜き返そうとしたのは評価できるし、基本先行して末脚も2~3位と理想的だが、スタートしてから出足が良くなく暫くは追ってるので少し出遅れると致命傷になるので、内枠だと必ず先頭集団に入るまで追ってるが外枠だと好位から乗ってしまいを伸ばしてるので、できれば外枠が理想。

ワイルドは足元が弱いので休み休みしか使えないのがネックでそれも540k前後の大型馬で、今回も3か月ぶりで仕上がり具合と馬体重には気を付けたい。前走は1800mメイショウと同じペースでも末脚は35.8で3番手~1.517と緩いペースからの押し切りで。速いペースも問題なくマイルで勝ち負けしてたのでどんなペースでも先行集団にはつけれるので問題は仕上がり具合だけ。

今の段階で軸候補はBでヤ重以上ではオール連対でハイペースでも上がり1位があるので枠次第。


B

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