勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2020年08月

小倉2歳S

気になるデータからはレース間隔が中2w以上からの参戦でほぼ100%
中2wだと2・3着が1回ずつ&連闘も2・3着が1回ずつと中2w以上馬が軸候補
フェニックスから3着以内で1着2回の2着3回と好相性

中2w以上馬
セレクト・フォドラ・フリード・モント・ルク

中1w
メイケイ

この中で前走のラップ&上がり&時計で優秀馬
フリード⇒32.9-34.6・1番手~上がり2位・1.075
セレッソ⇒32.9-34.6・6番手~上がり1位・1.081(フェニックス2着)
メイケイ⇒33.9-35.3・3番手~上がり2位・1.094

ルク⇒34.8-35.0・1番手~上がり2位・1.098(九州産)
モント⇒35.2-35.0・1番手~上がり1位・1.102ヤ重
フォドラ⇒32.5-36.4・1番手~上がり7位・1.099(函館2歳S4着)

アール33.9-34.8・2番手~上がり2位・1.088(連͡闘)

この中で時計&ラップ&上がりで優れてるのはフリードで、外枠から先行するも内枠からも逃げ馬と並走状態でコーナーでハナに立ち、そのままスピードを緩めず逃げ切る。
ラスト3F11.2-11.5-11.9

因みに前半32.5のラップで逃げたフォドラは重賞でもラスト3F11.6-11.9-12.8と馬場が違えどラスト失速。

セレッソの前走はフェニックスでヨカヨカの2着で前半はフリードと同じの32.9のハイラップで、それを6番手~上がり1位で0.2秒差まで差してきたのは評価できる。
ラスト3F11.6-11.5ー11.9

A馬は新馬でスタートで少し遅れ二の足で船団に取り付き頭を何度も上げて行きたがる。それをなだめつつ直線前が開くと馬なりで追いもせず離す一方で、素質では一番に見えた。
今回速いのがいるのでもう少し早く流れる方が折り合いも付くと思うが中1W&武がマイナス。
ラスト11.8-11.8ー11.9

モントは新馬でヨカヨカの2着でも頭差で3着は大きく離している。前走は2着と1.5秒差の大差勝ち。
ただ前走の相手はかなり弱く大差勝ちもそのまま評価はできないもヨカヨカと互角は評価できるが。
前走ヤ重でラップも上がりも時計も平凡でラスト11.4-11.4-12.2も全体に遅いラップなら当然。

ルクの前走の2・3着馬は次走九州産OPひまわりで2・6着でヨカヨカに3馬身半の差がついてる。
ルクの2・3着馬とは3馬身+3馬身と絡まれながらも直線ナリで突き放す。
九州産でも素質は相当あるように見えた。
ラスト11.6-11.6-11.8

今の段階ではフリードにA馬が軸候補

A


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キーンランド

ダイアの軸は揺るぎないが1番だと逃げるのか番手なのかでペースが決まる。
どっちにしても人気馬が1番で先行すればペースは上がり踏み込みも速い。
武が乗れてないのが一番気になるので2着もあると考えた方がいい。

相手はライトで前走は楽勝で時計がかかりだしたのもプラスで好位からでも差せる
フィアは逆転まではどうかも押さえには。
ブリンカーのイベも効果があればで

他は差しのエイティーンは追い切りで負荷をかけてきたので溜めれば差し届くかも
穴B馬は初の1200mもスピードは通用するはずで流れに乗れれば馬券圏内では


買い目
馬連&馬単
1⇒12・11・14・B15
12⇒1
3連複
1=12-2・4・11・14・B・16
3連単
1=12マルチ流し

結果:14-12-15
重馬場で12軸に変更したが・・・穴押しの14番・B15番が1・3着で非常に惜しかった!!

新潟2歳S

ここは軸を2頭で迷うので基本この2頭中心。
ショック・ブルーシン
長く脚を使えるのはショックで瞬発力でブルーシン

展開はスローにはなりにくいメンバーでジュラ・ロード・フラーズに前走かかり気味に先行したハヴァスとハナはどの馬が行くのか・・・

ロードは良でどこまで動けるのかもDP産ならで切れがあるなら。

買い目
馬連
11-9・G・3+9-G・3
3連複
11=9-1・3・4・5・6・7・G
3連単
9=11のマルチ

結果:11-9-5
馬連8.5倍&3連複12.8倍&3連単68.1倍オール的中

B
G

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小倉11R

ハクアイとコパノで迷ってるのはハクアイは2連勝と時計も良いのだが最初の1Fがそこまで速くなく、出鞭入れて逃げて結果圧勝だがクラス上がりもう少し1Fが速くなると行ききれるか!
そこで脚を使いすぎるとラスト脚が上がる心配と函館連闘の後、約2か月開いて小倉遠征でどうか!

逃げ馬のラップでは前半~中盤まではハクアイよりダノンとファビュ・フォルの方が速いがラスト2Fはハクアイとコパが速い

ハクアイは逃げないとダメで600mまではきつくなりそうでそこを凌げば可能性は出てくるが・・・

コパは2段階クラスが上がるのが気になる。
1000万クラスなら軸で間違いないが、ラップで言うとハクアイとも似たようなラップを楽についていって上がり1位で勝ってるが、クラスが上がりついていけるかも心配になる。

買い目
馬連BOX
F・3・4・8


3連複・3連単は買い方を検討中も10・12番は入れたい
結果:8-9-4
単勝4.4倍的中

札幌8R

オレンジの逃げに期待
相手はメイショウ・タマモ・ラフ・E

買い目
馬連
-3・13・E12・10
3連複・3連単は6&3・13と絡めて検討したい

結果:E12-6ー10
馬連13.5倍的中&3連複44倍的中(3連複は3・13と絡めてもBOXでも1点しか変わらないのでBOXの6点にした)

おまけで札幌1Rは1&5の1点馬連2倍付けば購入してもいいのでは。

F
E

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新潟2歳S

勝ち馬のデータで押さえる点は、前走上がり1位の勝率80%ということ&新潟出走馬が6勝(他はオール左回り出走馬)&前走7月以降だと90%でその辺りから狙う

1番人気は4勝2着2回の連率60%&勝率40%

上がり1位

フラーズ:ヤ36.2-35.5・2着とは上がり0.4秒差
ロード:不良36.4-37.8・2着とは上がり0.3秒差
ショック:35.5-35.0・2着とは上がり0.8秒差

ブルーバー:34.4-35.6・2着とは上がり0.4秒差(新馬2着とは上がり0.8秒差)
ファル:34.2-35.2・2着とは上がり0.7秒差
ブルーシン:ヤ37.8-34.2・2着とは上がり0.5秒差

この中で福永は3頭乗りその中でフラーズを選んだのは頭に入れる必要がある
フラーズは前走楽勝だったが2着馬も次走勝ちも、前走左回りを経験した馬が全て勝ってるのでそこはマイナスと捉えてるのと、6月出走馬で勝ったのは1頭のみでそれも左回りなのでそこまで信頼はできない。

シュバも新馬勝ちで36.7-34.1上がり3位なのだが、折り合いに難ありと反応も良くは見えないが、競り合いには強そう

その中で気になる馬は2~3頭いる

C馬で前走は外枠でも折り合いはつき先行できて長く脚を使うタイプで新潟向き
D馬の前走は出遅れて最内枠で馬込に入れ折り合い直線は詰まり外に切り替え、その時点で数メートルは距離損もスローを中段から差し切った。切り替えがなければもっと強かった。

C&D馬は共に馬主ゴドルフィンで

ブルーバーはダリア勝ちで2連勝と2走とも差し切り勝ちの上がり1位。
それも直線100mの伸びは凄く負けん気が強いということで距離伸びても脅威で、ダリアからは分が悪いデータも覆す可能性はある。

ロードは不良馬場で逃げて上がり1位と素直に力はあるが判断が難しいもDPなら良で更に良くなる可能性もある

今年はそこまで差はないように思えて幅広く拾うのがいいかも

C
D

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キーンランド

前走函館スプリント組⇒5-2-2で連率70%と軸はここからになる
その函館SSで58kで2着に0.2秒差をつけて1着ならダイアしかいない
宮記念1着モズは先週2着&2着のグランは安田で1着と他下位馬も好走してるほどレベルが高いレースと言える。

対戦してきた相手比較では負かす相手が見当たらないが、心配は騎手の武で先週メイン3番人気6着&先々週メイン1番人気6着と、それも似た先行馬ばかりで所謂早仕掛けの失速が目立つ。
今回も同じ先行馬だけに少し心配はある。

相手は力とレースレベルからUHBで太目残りも楽勝したライトで、昨年の4着馬で上積みは大きい。
フィアも小回り2回目と札幌は緩いカーブのため函館より走りやすい
ダイメイも洋芝が合うとみて押さえ

穴はA馬でやはりアイビス組でUHBでも7・8着馬が2・3着と走っており、この馬は3着も上がり断然の1位で展開次第で馬券圏内の可能性は高い。

もう1頭は別路線のB馬で徐々に調子が上がってきて初の1200mも、マイルのハイペースでも先行出来てるし時計もあり怖い1頭。

A
B

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