勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2020年09月

スプリンター

人気:1~3番が100%連対(9~11番人気4連対)
4角:逃げ5連対&6~9番手が高確率で連対
馬番:7番~外優勢(2~4番で4連対)

時計:1.07秒台で6回
上がり:2位~4位&逃げ7・8位


特注データ
・1.07秒台での4角⇒8-1・10-7・7-1・5-1・6-1・1-6
ほぼ逃げ馬が連対

・上がり⇒逃げ馬以外は2~4位と上がり1位が1回もない=追い込みでは届かない。

・前走⇒1~4着以内(前走マイル以外)

ここから導かれる軸候補⇒モズスーパー

モズの前半平均32.5秒で後半34.5秒でこれに勝つには8番手以内で上がり33.5秒以内で差し切る脚。

グランはどうかが気になる。
前走安田記念は3連単頭にして少数で取った好きな馬だが、上りが1位ばかりで時計もある。
しかし唯一マイナス点は前半ラップの最速が阪神Cの33.9-33.5・8番手~1.19.4.

モズの昨年の本レースは32.8&中山OP32.8&32.3
昨年は32.8で逃げ8番手のタワーの33.5の脚に敗れ2着。
ダノンはモズに首差の3着で8番手~33.7

グランは阪神C33.9から1秒以上速いペースに着いてこれるかに尽きる
高松では34.2の平均ペースで流れに乗れず12番~2着だが、今回は更に速くなる。
過去4角10番手以降から勝てたのは1回のみ。

それが連覇したレッドで本番では33.6と差し向きだった。
翌年は安田から本レースでは33.9と平均ペースで差し向き。

グランが勝てるかの確率としては前半32秒台でも10番手以内が条件で、それ以下だと厳しいかもしれない。

勝つ可能性あるのはダノンで前哨戦で今年は仕上げ過ぎてない事で余力があるのでは。

A馬の前走は度外視でダノンと遜色ないので枠次第でチャンスはあるはず。
他は勝てるチャンスはほぼなく馬場次第で2~3着争い。

A


「競馬最強の法則WEB」無料会員を募集してます興味がある方は↓↓

神戸新聞杯

データで書いた通りダービー組優勢だが半分はダービー連対で力の差があったが、今回は2着馬はいない。3着馬は大外で叩き良化型で連対は厳しそうなのでそれ以外は横並び。

今回は枠と調子がいい馬をピックアップしたい。
相手はビター・A・グラン・B
この4頭に期待しようと思う。

AとBの理由はブログに記述してますので気になる方はそちらから。

買い目
馬連(馬単も馬連も2からだと変わらないので馬連のみ)
2-3・A・1・B


オールカマー

フィエールマンが取り消しで余計に混戦だが、ミッキーの連は不動で勝ちきれるかは微妙。
カレンを軸にも考えたがそこまで追い切りで動いてなく先行できれば2頭で決まりそうだが、馬場も荒れそうだし相当なスローになりそうで行ければカレンだが・・・

データでも狙いは先行馬なのでそこを狙うしかない。
ステイは先行できるが追い切りが全然動いてなくよほど馬場が荒れれば押さえまでだが。

人気のクレも発汗が目立つので重にでもなれば圏内だが。
今回は追い切りで目立つ馬がいない。
唯一ましなのがC馬だが休養期間が長い上いつもはWと坂なのに今回は坂のみが気になる。
時計は出てるがフィエールマンがいないので逃げ残りがあるかもで狙ってもいいのでは。

買い目
馬連
3ーC・8
馬単
C・8⇒3+C⇔8
3連複
3・8-1・4・C・7

A・B
C

完敗!!

「競馬最強の法則WEB」無料会員を募集してます興味がある方は↓↓

ながつきS

ここはウルトラVSヒデノの一騎打ちが濃厚だがそこまでの力差はない
馬場も渋り先行馬有利で小頭数なら隊列もすぐに決まり、外枠に入ったので2~3番手で叩きあい。
逃げはレッドが1番に入り逃げは間違いないが、どうも最近はばったりと止まる。

気持ちの問題かはわからないが時計でも走ってもおかしくないのだが・・・

穴ではDでいつもそこまでは来るが勝ちきれないが馬場がヤ重以上だと2~4着に来てて、1400m先行の後で狙い目では。

買い目
馬連&馬単(1点か3点)
10⇒8(D・1)
8⇒6
3連複
8=10-1・4・5・D
結果:10番4着で不的中もまたもや穴推しD6番2着で無念


D

「競馬最強の法則WEB」無料会員を募集してます興味がある方は↓↓

オールカマー

小頭数でスローな展開でルメール&横山がどこで動くかが最大のポイント
一流騎手ならそこら辺は数通りのシミュレーションは出来てるはず
勝ちにいくのか次のレースに繋げる乗り方するのかで勝負はわかれる

フィエールマンはスピード&スタミナあり平坦京都で結果を出して、中山は2200mで1年ぶりのシャケ(先行)に負けてる。
今回の体つきを見ると細いくらいに仕上がってる!が少し細すぎるかな~と。
狙いは次なので80%だが今の中山に合うのかは微妙もそこはルメールの乗り方次第。

先行馬は枠によりどの馬が行くのかはまだ未定
怖いのはカレンで先行してもしぶとくばてないので恐らくこの馬マークになるでしょう
フィエールマンに勝てるのはカレンかその前にいる馬=逃げ馬になるのでは。

そこで狙うのは1年8か月ぶりのC馬。
普通に考えると狙えないが体つきは出来てるし、追い切り坂で3W連続50・51秒でしまいも速い。
これはスピードを生かして逃げる可能性が高い。
問題は乗り替わり!とレース感で息が持つかだがスローならあるいわ・・・

クレは勢いはあるし距離はギリで昨年5着も直線で詰まり仕掛けを待たされた
4着のレイデレオとは0.1秒差で距離で見切るのは早い

ミッキーは小頭数だと勝ちきれないパターンが多くフィエールマンに勝つにはどうか!
ただ中山は相当走るし2200mなら2勝2着1回&不利の4着
ただ3か月空いたAJCでは先行馬に負けてる&昨年も先行馬に負けてる。

ステイはステゴ産らしく成長力があるので押さえには必要

10~12頭の場合4角⇒3-6・2-6・1-8・4-3・8-2
必ず1~3番手の馬が連対してるし勝率も50%&連対率100%⇒カレン・C馬

C


「競馬最強の法則WEB」無料会員を募集してます興味がある方は↓↓

神戸新聞杯

前走ダービー5着内の連対がほぼ確定で二桁着の連対は1回のみ
他からは1000万1着の好時計が条件になる
人気も8番人気までで2番人気の連対も5回と堅いレース

今回は中京でも時計は速いので追い込みは厳しく内枠~中枠の先行・好位が狙いどこ
コントはこの相手では負ける要素はなく馬場が渋っても関係ないので相手探し。
相手でダービー3着2249のヴェルが最有力でもこの馬は叩いて良くなるので2・3着候補ではある

時計ではダービーの2241と比較して次にいいのがA馬で2246上がり1位の500万1着で1000万は上がり1位の2着と上がりは2戦とも0.6・0.7秒差といい脚を使えるので相手候補には入れたい

ディープボンドはダービー5着2250&京都新聞杯1着で時計は2200m2117と安定して走れるので相手候補。
その京都新聞杯で2着のマンは同タイムで上がり1位だがゲートが悪く後ろからになると少し厳しいが。
同3着のファルもゲートが悪くどうか。

前走500万でレコード勝ちのグランはその時の2着は1000万勝ち&3着は共同通信杯勝ちとレベルは高かったが、35.7-36.0の1.58.9でも上がりがかかり過ぎてるのと10か月ぶりではどうか。

穴Bは中京は2勝2着1回の巧者で馬場が渋れば更にいいが良馬場でも長く脚を使えるので押さえ。

相手はなるべく絞りたいので枠とポジショニングを考慮して決めたい。
今の段階ではコントーヴェル・ディープボンド・A・B

A
B

「競馬最強の法則WEB」無料会員を募集してます興味がある方は↓↓

↑このページのトップヘ