勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2020年10月

天皇賞

東京芝で未勝利マイルで1.34.6&準OP1.32.8と速い。
2000mは1.58秒以内は確実でやはり瞬発力&時計勝負になりそう
そうなるとやはりアーモンドにはかなわない。

相手も絞りやすく3点で行きたいと思う。
1点で勝負するならダノンP。

狙ってた馬の数頭は最終追い切りが迫力不足で、これではG1で勝ち負けできないと判断した馬はダノンKでデータからは狙えるがこの追い切りでは厳しい。
もう1頭穴狙いのCも追い切りが先行馬で遅れてるようでは狙いずらいが時計&上がりで押さえまで。

フィエールもいい時はW64・5ー12秒前後で走れるし又は長めから2w連続で追うが今回はそこまでではない。
長く脚を使えるので馬券圏内のチャンスはないこともないが、2000mは距離不足では。

キセキは追い切りはまずまずでも前回と同じ戦法では難しくせめて好位にいないと厳しいのでは。
ダイワはBコースで内枠で3着くらいなら恵まれてもあるかもしれないが、サリオスに子ども扱いされてはここでは厳しいかも。

クロノの追い切りはまずまずだが前走の追い切り&馬体が凄すぎて、それと比較すると1枚落ちる。
追い切りは我慢させてたので先行馬の後ろで我慢させて早目押し切りを狙うと思うが、瞬発力勝負だとどうか。

ダノンPはできればもう少し内が欲しかったが先行馬であまり問題はなく、追い切りはまずまずでやはり抜け出すと少し気を抜くが今回はブリンカー装着で気を抜かなければ時計勝負もプラスで相手筆頭。

穴Bは追い切りは抜群で2000mと相手強化がポイントもここを狙ってくるのはある程度の自信があるからで、差しが届けば馬券圏内のチャンスでは。

買い目(馬連も馬単もあまり差がないので馬連)
馬連
9-11・B・(7)
3連単&3連複
9⇒7・B・11(BOX)これが本線
9⇒11・B⇒3・4・6・8・C(軽く押さえ程度)
ワイド
9-11・B

結果:9-6-7
フィエールマンにやられた。ダノンP4着で無念。逃げるか川田!!-10kとは・・・

B
C

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スワン

最終週でもあり内枠はかなりマイナスで10年で重以外で連対2回のみ。
その内の1回は時計が速い馬場で1.19秒台での決着で先行残りで、それ以外は6~8枠で重を除けば9割連対。
基本差し有利になってる。

今年は人気馬2頭が揃って1枠に入り微妙になってきた。
2頭とも追い切りは問題なく体はできてるが荒れた馬場をこなせるか!。
アドマイヤは58kを背負ってる分と大飛びで荒れた内はプラスではないが。
サウンドもあり荒れた馬場はプラスではないが54kと京都巧者で何とか。

それなら8枠のステルは出遅れが軽減される大外はプラスに働くのでは。

後は叩き2走目で上積みがあるD馬を狙いたい。
他は差し・追い込みはデータ的に狙うべき。

買い目
馬連
16-1・D・2・14・9
1-14
3連複
1・16-D・2・14・9・(5・6・8・12)
*3連複はもう少し差し馬を足してみるがデータ的には5年で1-2番人気は3回決まってる
ステル2着もカツジも追い切りよかって迷ってたが逃げるとは岩田好騎乗・・・無念


D

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スワン

ただし5年は差しの連対率は90%と頭は1・2番人気で堅いし、人気通しで5年で3回。
今年の面子は平均ペースで先行・差しどちらもあり。

アドマイヤは58kだけが心配で過去は連対2回のみ。
しかし追い切りが2W連続でCWで80秒を割る時計でしまいも11秒台で、直前は坂で51秒台と体は出来てる。

サウンドは京都は6勝2着1回とほぼ完ぺきに走る。
休み明けも走るのでよほど太目が残らない限りは馬券圏内では。
今回の面子ではアドマイヤ&ステルくらいが怖い存在か。

ステルはマイルCで勝ってるしマイナスにはならない。
ポイントは出遅れが目立つのでそこさえクリアすれば可能性は高い。

展開はボンセルの先行力を気にしながらも平均ペースで上位3頭がG1で好走してる馬なので、力の違いはあるし厳しい戦いにはなるも使われてる強みで残れれば。

他は差し・追い込み勢が目立ち馬場状態を考えると決まる可能性も高いが・・・
アル・カテド・シヴァでその中でカテドは距離短縮で切れが増してるので要注意

枠は6~8枠の好走が目立つのは差しが決まってるからだが上位勢は追い切りからも調子の良さが伝わり堅そうだが。

天皇賞をラップで検証

昨年の天皇賞
35.7-33.8・5番手~1.56.7・上がり2位(アーモンド)2着はダノンP3番手~34.5上がり7位。
ラスト3F:11.1-11.3-11.9

昨年より今年の方がスローは間違いなく前半は昨年並みかもう少し遅く36秒前半では。
そうなると後ろからは届かないのは昨年で実証済みで3着には逃げたアロエが36.7秒で残った。
4・5着に追い込み勢が来たが届かなかった。

前半36秒だと追い込みはもっと厳しくスカー・フィエール・カデナ・キセキは厳しいか!
上りは1~3位以内の先行・好位を狙うのが妥当。

昨年のダノンPの上がりが34.5でそれより速い上がりの馬を見つけると、やはりダノンKの毎日王冠のラップは出遅れたが35.5-33.4・9番手~1.44.4の上がり1位
ラスト3F:11.2ー11.3-11.8
ダノンKはこの速い上がりを9番手~差し切るので東京でスローの瞬発力に強いと言える。

Cは新潟記念で今年はスローで36.8-33.1・10番手⇒1番手~1.599・上がり5位だが、これは出遅れて捲り先頭で新潟の長い直線で長く脚を使った。
ラスト3F:10.8-10.7-11.6
昨年の同レースでは34.7・4番手~上がり3位の33.9で1.57.5の2着。
ラスト3F:11.3-11.1-12.0

坂がない分ラップは速いが昨年分走れば馬券圏内の可能性はある。

ダイワはおそらく逃げるだろうが逃げは昨年のアロエでさえ3着で過去でも連対無しと厳しいデータ。


クロノの大阪杯は36.9-34.0・3番手~上がり3位の2着で1.58.4。
ラスト3F:11.3-11.2-11.7
同じラップの今年の新潟記念と前半は同じだが後半3Fでは劣るし、昨年の天皇賞と比較しても前半は1秒遅いのに後半ほぼ同じラップ=持続型で時計勝負には弱く、スローの瞬発力では分が悪いのでジェンティルドンナみたいなに自分でレースを作れば可能性はある。

ダノンPは昨年も休み明けで2着で昨年がラスト34.5の上がり7位
今年はその出来まであるのかがポイントでこの馬もスローの瞬発力では分が悪く持続型でクロノ同様に早目踏み込みでチャンスはあるが残れるかはどうか!

枠が決まるとおおよそのペースはわかるがポイントは枠とクロノ&ダノンPの出方次第。
それとキセキは武となると出遅れると捲りもあるし、出れば好位から早目踏み込みもある。

このい3頭の枠&出方次第で流れは大きく変わるのでは。
早目踏み込みだとアーモンドは厳しくクロノ有利&差し有利で、普通にスローで流れればアーモンド&ダノンK・C有利では。

C


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天皇賞

データでは前走安田・宝塚・毎日組
上がり1・2位
16頭以下なら4角4・5番手がほぼ勝ってるも差しの2着も届く
枠は6枠内


NFから4頭+系列1頭=5頭
どう考えてもアーモンドを勝たせる布陣にしか見れない。
タイプが天皇賞タイプはダノンPしかいない。

他はどう考えてもタイプが違う。
クロノは究極の持続型で天皇賞を勝つタイプではなく有馬で軸にしたい(重にでもなれば別だが)。
それと中間追い切りがいつもほどではない。

フィエールマンも有馬向きかJCだろうが今回はスローになるので圏内のチャンスもあるが。
キセキも有馬向きの持続型。
A馬こそ東京向きで時計勝負なら馬券圏内のチャンスで休み明けこそ狙い目で良なら。

ダノンPはアーモンドとの勝負付けは済んでるが展開的に馬券圏内のチャンス。
今回はブリンカーで追い切ったが本番では未定らしい。

ジナン・ダイワは先行タイプで実力的には落ちるし、ダノンPがいると更に厳しく3着に残れたら程度

確実に末脚があるB馬は必ず押さえは必要では。

アーモンドはよほど大外にでも入らなければ勝つのでは。
クロノが上りがかかる展開に持ち込まなければだが・・・

A
B

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