勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2020年11月

チャンピオンC

明らかにクリソ1強で負けるシーンは内枠から出遅れ又は包まれるくらいしかなく、真ん中枠でほぼ確定でしょう。

現3強ダート馬の決着はついててクリソ⇒オメガ⇒チュウワ。

この3頭は強く今回はオメガ不参加でチュウワに割ってきそうな馬を探すことに徹したい。
チュウワは昨年4着もあれは福永のへぐりというか根性無しの乗り方で、直線内を割る判断もあったにも関わらず、ブレーキをかけて外に切り返した結果の4着(これで最低でも1馬身のロス)。

今回は叩き2走目で上積みは十分で、前回調教が緩かったがそれでもJDクでは3着とやはり力はある。

気になるのはルメールのカフェ。
3歳馬の過去連対した馬の共通点は、JD1着&古馬混合1800m以上の重賞で1着は3頭に共通してた。
カフェはJD7着はマイナスもシリウス1900m重賞1着。
ユニコーンの時計は優秀でいいのだが、JDで1着のダノンはJDクでは5着でなんとクリソの1.5秒も離されてる&チュウワに0.6秒差。(次走浦和記念1着もG1レベルではない)

これを考慮するとカフェは昨年のクリソやルバンスのレベルまでは到達してないのでは!

もう一つ展開でカギを握るのが南部杯1着のアルク。
前走は小回りで速い馬場のハイペースで芝並の1.32.7と速い。
前半34.7ー35.2とほぼ芝の上がりで、今回は実績がない右回りに加え1800mで、どう乗るかで展開が大きく変わる。

なぜなら中京と相性がいいインティがいるので、インティはできれば平均ペースで逃げたいがアルクの方がテンが速く枠次第も距離を考えると番手に控えてくると予想できるが、そうなれば平均ペースで力通り。

アルクが飛ばせば差し有利になるが。

データから2・3着争いには数頭ピックアップできるが、意外と追い込みも来てるので狙いとしては2年前6着もスローに泣かされたので、ペースが上がればA馬はマイルがベストだが嵌る可能性もある。

それと7歳でも昨年2着のB馬を忘れてはならない。
前走は破格の時計で付いていけなかったが叩いて良くなる馬で、簡単に衰えはないと思うし人気が落ちるなら狙いたい実力馬。

A
B

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JC

土曜の馬場はやはり内は荒れてて2~3頭分は開けて走ってる感じです。
それでも馬場はそこまで悪くはなくイーブン。
先行馬も残っててるが瞬発力より持続タイプが有利かな~と。

馬連は4頭BOXなら当たるけど下手したらトリガミなので回収率のために馬連はパス。

ペース次第
スローで直線2Fだけだと内枠のアーモンド・コント有利。
しかし直線早目にふかす馬がいたら持続タイプ有利になる。

騎手は数通りのパターンを持っててその馬の特性を最大限に生かす乗り方を選択するはず。
それを尊重するならキセキは持続タイプでスローでは歯が立たないので、この馬が直線速めにふかすと一気にペースが上がる(出遅れなければ)。

またはA馬の特徴を生かすには〇〇の時みたいに長く脚を使えるので、プレッシャーを与えつつ早目にふかしても止まらないスタミナあるので強気な攻めな騎乗に期待。
騎手目線から考えればいかにして有力馬を倒せて勝てるかを考えて徹すると思うが。
なのでそういう展開を見込んで組み立てますが、スローの瞬発力勝負になったら1・2番人気で決まります。

カレンもヒモには考えたが今年に限っては1番はマイナスとみてそれならD馬の方がプラスでヒモに。

今回馬連だと最悪トリガミになるので3連複中心に攻めてみようと思う。
3強揃って3着内なら諦めるし3連複で3倍買えますか!?。

買い目
3連複
5・A=6・2・D
3連単
5-2・6・A-2・6・A・D
2・6・A-5-2・6・A・D
単勝は3強以外で1点だけ買うかも!
結果:3強で決まったら仕方なし。2~5着まで0.1秒差でグローリーも惜しかった。
デアリングは直線でコントに寄られ内を選択に追い込まれたのがちょっぴり痛かった!!
3強のオッズでは安すぎてそういう買い方してないからいいレースを見ただけで十分。

A
D

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京都2歳S

中々の素質馬が揃った感じで簡単ではない
ラーゴムは前走の方が追い切りは良かったように見えるが能力はありそう

ワンダは前走は内と外を回した結果と休み明け+16Kが響いた感じがした。
速いペースでも上りが速い中しっかりと脚を使えるのは強み

ビップは初戦こそラーゴに0.1秒負けたが前走は速いラップを刻みながらも逃げて上がり1位。

もう1頭はC馬で前走はかなりのスローの中1頭違う足で差し切り。
時計も平凡だが非凡なポテンシャルを感じた。

他の馬もそこまで差はなく化ける馬もいるかもしれないが、今の時点では上位4頭の素質が上と見ますが展開次第ではどうかです。

買い目
馬連(BOX)
1・C・5・9

3連単
C8ー1・4・5・9ー1・4・5・6・7・9
1・5・9ーC-1・4・5・6・7・9

結果:C8-9-6
馬連7.1倍&3連単188.9倍的中

*JCは土曜の芝状態の見極めてからで、先週と同様の内が荒れた馬場だと差し有利だが、忖度で内の芝を高速仕様に変えたら内有利で買い目を考えないといけない。

C


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JC
過去ラップからラスト3Fを検証

アーモンド
天皇賞:36.5-33.1ラスト3F-10.9-11.1-11.9~2番手~上がり3位
2年前JC:35.9-34.1ー3Fー11.0-11.4-12.0~2番手~上がり2位(53k)

コント
ダービー:36.8-34.0~3F-11.3-11.3-11.7~4番手~上がり1位
菊:36.8-35.2~3F~11.8ー11.6ー12.2~4番手~上がり2位

デア
オークス:35.4-33.1~3F~11.2ー11.2ー11.8~13番手~上がり1位
秋華賞:ヤ34.9-35.8~3F~12.4ー11.9-12.1~5番手~上がり2位

グロ
天皇賞:36.0-34.4~3F~11.6-11.0-11.9~2番手~上がり1位
京都大:ヤ35.5-34.5~3F~11.6-11.6-11.8~5番手~上がり3位

今年はスローは間違いなく36秒台後半かもしれません。
上りは早いけど馬場がそこまで良くはないので差しも届くのでは。
ダービーのペースに似てるのではでそれを中心に考えると

コントは3F-11.3-11.3-11.7~4番手~
アーモンドは10.9-11.1-11.9~2番手~
デアは11.2ー11.2ー11.8~13番手~

デアの前半3Fはダービー&天皇賞より1秒速いなかラスト同ラップでも13番手~差し切れるデータ上では。
ポイントはポジションでもう少し中盤でも折り合えれば差し切れる計算になるが・・・。

ただ3歳牝馬のレベルはオークス2着⇒エリザベス4着&4着⇒エリ7着&秋華賞3着⇒エリ6着&桜花賞2着⇒マイル8着。
*正直レベルは低い。

3歳牡馬のレベルはダービー2着⇒マイル5着(下手に乗ったのもある)&NHK1着⇒マイル15着&朝日杯2着⇒マイル14着。菊2着は1000万勝ちレベル。
牡馬ではサリオス(マイル5着)以外は活躍無しでレベルも高くはない。

そして穴推薦してるA馬は春の1年前天皇賞のラップ
A馬は前半36.0を9番手~4角までに2番手まで押し上げラスト34.4でフィエールとクビ差で上がり1位。
3F11.6-11.0-11.9~2番手~(3200mを捲りそのまま上がり1位)
今年の春天と比較しても前半2秒速く上がりも0.2秒速い&コントの菊と比較しても
11.8ー11.6ー12.2~4番手でA馬のラップが速い。(距離適性もあるが)

上位3頭とラップ比較でも互角勝負になる、問題は平坦コースばかりで結果を出して坂のあるコースは不明ということくらい。

他はラヴズ・カレン・ユーキャン・キセキが展開運があれば3着あるかどうか!
この中で最も3着に近いのはB馬で1年前のオークスで35.1-35.1で4番手~上がり4位
3F11.4-11.6-12.3~4番手~
先行できて持続タイプでまだ底を見せてないので粘りこみがあるかも。

ラップから推せる馬はデア&A馬

アーモンドはポジション&展開で好勝負は間違いないが前走を見ると全盛期よりは少し落ちてる印象で、勝ちきれるとは言い切れないが他の出来次第。

コントもラップでは上位だが他の馬が好位で折り合えば勝ちきれるとは言い切れない。
デアは内~中枠で好位で折り合えれば勝ち負けだが後ろ過ぎると届かないこともある。
*もう一つ重要な事は芝で〇〇仕様で短く刈り込むと逆にアーモンド&コント有利なので注視する事。

A
B

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JC

データからは前走天皇賞が5勝2着4回&秋華賞&京都大賞典が2勝2着1回&菊1着1回
人気は1~5番人気
年齢は3・4歳馬中心も牝馬の好走が目立つ
枠は1~5枠
上がりは1~3位で勝率70%
4角は1~6番手の勝率90%

着順は4着内で80%
圧倒的に天皇賞だが問題のアーモンドは状態次第も中3Wではどうかと、マイル~2000m中心で久しぶりの2400mがどうでるか!?
前走も差されるとこで状態の把握で判断するしかない。

コントレイルは菊からは1勝のみとやはり菊からはいい結果は出てない。
1w前の追い切りでは初めて遅れた、それも1勝馬に。
やはり疲労が心配になるのは、菊で目一杯走ったしきつい競馬したためがどうでるか!

デアリングは上位の中では一番ゆったりしたローテで3歳牝馬の秋華賞1・2着馬の好走のデータからも狙えるが、唯一ひかかるのが4角でのポジションで10番手以降では厳しいのでどう乗るかに尽きる。

ここで狙いたい穴馬はA馬で1w前も抜群の追い切り。
前走はG2勝ちも香港G1ではラッキーを0.6秒差で勝ち。
天皇賞ではフィエールとクビ差で上がり1位の2着。
フィエールは天皇賞でアーモンドに0.1秒差まで迫り上がりでは0.4秒速かったので、2400mならA馬も互角に戦えるとみてます。

もう1頭はデータからは狙えないが、スローのよーいどんには滅法強いのがB馬。
最近はもう一つの成績もポテンシャルは相当高く乗り替わりはマイナスではなく、この騎手は乗り替わりでいい成績を上げてるように人気が落ちれば狙いどこ。
9月以降に走ってないとデータでは厳しいが1w前もしまい切れまくってる。

基本この5頭の争いと見てます。
もう少しレースラップで検証したいと思います。
今の段階の軸候補は上積みしかないデアリングが最有力も穴2頭は要注意。

A
B

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