勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

2020年12月

東京大賞典

有馬の借りはここで返す。
実力ではダート3強の1角のオメガが頭一つ抜けてるのは間違いない。
デムーロで3連覇が濃厚。
追い切りはここ3走はCWだったのが今回は坂に戻してきた、坂での追い切りで右回りでは連対は外さないが追い切り評価は微妙だった。

デムーロで今回は断然1番人気で過去は2・3番人気とまだ挑戦者だったが、今回は明らかに勝ちに行く競馬をするはず。

目標はダノンが前にいるんで楽逃げだけはさせないでスローだと4角ではダノンの後ろに付けてプレッシャーをかけて万全で乗るのでは。
ハイペースだと中段に控えて踏み込む。

デムーロは絶対に勝ちたいから恐らく早目に踏み込み確実に勝ちに行くと見てます。
恐らくダノンさえ捉えれば他には負けない自信があるから。

万が一オメガが取りこぼすなら早めに捉えに行ったときを待ってウェスターは足を溜めるので、差せるのはこの馬しかいない。
末脚ではオメガに引けを取らないので、8歳馬でもダートでは年間3~4Rしか走ってないので衰えない。

2年前シリウスではオメガとタイム差無しの2着と左回りでのチャンピオンCでは唯一負かしてる。
地方競馬も順応できてるので、外回り向きで小回りでも捲って上がり1位を出せて外回りなら追い込んで上がり1位を出せるので、ここは目標がいるので走りやすい。

ダノンは川田で戦法は逃げでも番手でも早目にふかして上りがかからないと勝ち目がないのは分かってると思うので、その乗り方しかないしダノンが速めにふかせば先行馬は残らないので差しねらい。
前走の浦和は小回りでその戦法は嵌ったが大井では厳しい。

JBCでは36.5ー12.6ー12.2ー12.5の平均で逃げたがオメガとは1秒差の完敗で5着。
JDDでは35.9ー12.9ー12.7ー14.2で勝ってるがラスト1Fが落ちててこれでは計算上差される。
オメガの大井2000mでのラップ
JBCでは同じで上がり37.1で4番手~2着でダノンは1番手~上がり38.8
去年の同レースで36.5ー12.6ー12.3ー13.1を4番手~上がり38.1で勝ち。

よほどオメガのエンジンのかかりが遅くなるかでしか勝ち目はないし、2・3着もオメガに早目に来られると厳しくなるが・・・

結論として私の見解はオメガ=ウェスタンで決まるのが濃厚だが地方馬も2~3頭警戒する馬はいるが2・3着争いまで。

買い目
馬連は攻めて1点(3・5・8入れる人はそれでもいいのでは)
7-9
3連単
7-9-3・8・5(B.16.A・4)
9-7ー3・8・5(B.16.A・4)
押さえ7-3・8・5ー9
結果:7-14-9
最後までこんな結果になるとは・・・

これが今年最後のレースになります。
今年は思うような結果が出せず情けなかったので来年は視点を変えて挑みます。
来年からの買い目予想は基本馬連&3連複又はワイド・単勝でいってその回収率を載せます。
馬単&3連単は個人的に購入しますので当たれば載せます。

来年もよろしくお願いします。

A
B

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有馬記念

土曜の馬場みたら時計がかかる上に外差しが決まりにく

いい枠はカレン&クロノでマイナスはフィエールでルメールマジック頼み

フィエールが勝つにはクロノの早目踏み込みでラスト脚が鈍るとこを強襲の展開。
現役最強馬と思ってるが大箱での話し。

クロノは宝塚の再現を狙うと思うがラストどこまで足が残るかに尽きる
前半の折り合いとスタート次第。

カレンの前走JCは相当きつい展開でラストの上がりが12.3ー13.2ー12.3と上りがかかる展開だった。
アーモンドですら34.7かかっててカレンは34.8。
この経験が生きそうなのが今回では。
フィエール&ラッキーはあまり買いたくないが押さえまででワールドは圏外で。

*馬単・3連単は組み合わせで。

買い目
馬連
9ー10・4・B・13
3連複
9=10-4・B・7・E・13・12
クロノは宣言通り勝ったがルメールに乱されて乱ペースになった!!
サラキア来てるし

B
E

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土曜は重賞が多く忙しく簡単バージョンで。
馬単は馬連BOXか裏表で・3連単はアレンジしてください

ホープル買い目
馬連
10-3・1・A
3連複
3=10ー1・3・A・11・12・13
結果:10-1-2
馬連6.8倍的中
ランド暴走は予定外も実は3連単55.6倍的中してました2番を書き忘れでした
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中山大障害
馬連
12-14
3連複
12=14-5・8・9・C・11
不的中

阪神C
馬連
12-6・7・8
3連複
12=7・8ー1・6・7・8・9・11・14
不的中馬単ダノンーインディ買ってたのに福永下手に乗った!!

A
C

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中山大障害

オジョウがいないのは寂しいがデータでは絞りやすい。

中山重賞・OP3着内
前走は東京HJ組が4年で3勝2着1回と好相性(大半はオジョウだが)
次に阪神JSでもやはり中山OPでの好走が条件でスピードだけでは厳しい。

前走着順は3着内
人気もほぼ3番人気内
上がりは5位以内で切れよりスタミナ持続タイプ
4角は3番手内は絶対条件

前走京都JS(阪神)1・2着⇒タガノ・ブライ・4着ブライとタイム差無しのビッグ
東京HJ1・2着⇒メイショウ・ヒロシゲ
ほぼこの4頭の争いになりそう

タガノはスピードタイプで中山OPは初な上に大障害も初でこれは経験値でマイナス。
スピードはあるのは確かでも前走は2着のブライに0.2秒差をつけたがブライに上がり1.1秒遅い。
大障害では早目に捉えに行かれたらスタミナでどうか!

ブライは前走は珍しく休み明けでも走ったが基本叩き良化型な上に切れはなく持続タイプなのに、前走は凄い末脚を使えたのは評価できる。
中山G&大障害は2・3着とスタミナもあり向いているので今回は大チャンス。

メイショウは相性いい東京HJからで中山はOPオール3着内で中山G&大障害は2・3着とブライと同じ。
上がりも速くスタミナもありチャンス大。

そのメイショウの2着のヒロシゲは力をつけてきて中山OPでの実績こそないがGJは経験積みで、叩き3走目とHJではメイショウより上りが速く、前走東京OPでは2着馬との上がり差は0.9秒あり馬券圏内のチャンス。

ビッグもブライと前走タイム差無しの4着で中山OP1着の経験もあり叩き2走目と、平地力もありチャンス。

シンキンは休み明けはマイナスも中山G1は4・2・4着と堅実で出来次第では3着までか。
フォワードは前走落馬でも障害では3着を外してないので出来次第。

ブライ&メイショウが頭一つ抜けてる感じだが出来次第&タガノのスピードが持つか見ごたえあり。





有馬記念

前走G1で4着以内=90%
人気1~3番人気=80%
4角5番手以内=80%

ラップ=平均ペース前半36秒前半で上がり35秒台と切れより持続タイプ優勢
上がり4位以内=70%
枠6枠以内=90%(7枠1回・8枠0回)

前半36中盤ー35秒台ーラスト3F=11.7前後ー11.3~11.8ー12.3前後でラスト1Fは極端に落ちてないレースラップで前有利な心肺機能が高い馬向き。

3歳=菊1・2番人気又は天皇賞かJC参戦
牝馬2勝2着2回=天皇賞又はJC4着内+宝塚3着内(2着馬=エリザベス1着)
宝塚⇒有馬=宝2着⇒2着&宝1着⇒1着&宝2着⇒3着&宝1着⇒3着&宝1着⇒3着&宝1着⇒1着

データから導かれる勝ち馬⇒クロノ・フィエール
クロノ=宝塚1着&天皇賞3着。先行抜け出しの持続タイプ&内回りG1⇒2勝2着1回。
典型的な内回りに強く前走は出遅れでも差して速い時計&上がりにも適応したが、勝ちパターンは時計がかかる馬場での先行抜け出し=心肺機能が強いのが特徴。
(北村は有馬3着内0)

フィエール=春天1着&秋天2着。大箱タイプで瞬発力+持続量両方持ち合わせるタイプ。
G1では外回りでの好走が多く春天連覇&秋天2着で速い時計・中距離にも対応できたのは多きい。
問題は内回りでどこまで対応できるかで、春天でも36.0ー34.5を7番手~4角1番手まで捲れる足があり
上がりも2位で勝ってるので相当な心肺機能だが。
(ルメールは9回中5連対)


データではこの2頭に勝てる馬は見当たらず展開&枠で割って入れる馬&3着には入れる馬は、実力からカレンで前走JCはきつい展開の中4着は評価できるので割って入るならこの馬しかいない。

牝馬の中でカレン以外なら追い切りからやっと調子が上がってきたラヴズも3着争いなら。

ワールドは昨年3着だが昨年は10年で前半が一番速かったので3頭とも差し・追い込みが決まって、いかにも展開に恵まれた(嵌った)のでそこまで評価はできない。

ラッキーもエリザベスが目標で急遽参戦はマイナスな上に2500mはどうかで内枠引けば押さえ程度か。

3歳ではアルゼンチン勝ちのオーソリティだが、3歳データでは菊か混合G1不参戦なので評価は落ちる。

穴で狙いたいのはB馬で前走は暴走したが前向きさが出てきて、この馬は使われて上がるタイプで内回り向きの先行力に持続力で枠&折り合い次第で是非馬券には入れたい。


B

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