このレースは基本頭は固いレースとなってます。
指数:1・2位で90%の単率
人気:1~3番人気で100%の単率

2着も指数では1~4位+6位(この6位が4回も2着と相性がいい)
2着の人気も7番人気までしか来てない

頭さえ間違わなければ高確立で当たる事になる。

4角:5~9番手で80%の単率(10~14番手は2着が多く6連帯)
1~4番手は4回しか連がないのはペースがスローにはならず平均以上で差しが決まりやすくなる。
前走はローズの1~4着以内でないと単はない。
紫苑もここ5年で4頭も連に絡んでその内3頭は勝ってる(1・2着馬のみ)

枠は6~8枠の単は60%で2~4枠が40%(1枠の1着はなし)
上がりは1~3位でないと勝てない

今年の面子は前がかりで先行組が多く平均以上のペースになる見込み。
瞬発力より持続型でスピードがある馬が狙い目。

前走ローズ組の1着はダノンで5番手~上がり1位で距離は内回りなら持つ。最有力候補だが枠が1枠&8枠だとちょっと厳しい。1枠は包まれるし外は壁が出来ないのとそこまで長く足を使うタイプではなく、桜花賞の時と同じように勝てないので真ん中の枠で可能性がでる。

2着馬のビーチは距離がギリかもしれないが前走はきっちり3連単取らせてもらったが、しかし捲くりをしたためにあれでは秋華賞には結びつかない気がする。内枠でヒモまで。

4着のシゲルは瞬発力タイプでスローになるなら出番があるが今回は流れそうで距離も踏まえて厳しいかもしれないので内枠でも引けばヒモまで。

ローズ組ではダノンしか枠限定で残る馬がいない。

紫苑は1~3着(ほぼタイム差ないので)
1着はパッションで外枠から先行して凌いだ。前半35,5で平均に近いペースで前残りも味方したが2着馬にクビの上げ下げで勝てたので本番もう少し早いペースだと確実に差されるのでは。頭はどうか!

2着はフェアで+16kで上がり2位と枠も内で味方したのもあるが、馬が良くなって帰って来たので
今回も内枠引けば馬券圏内。1w前追い切りもしまい切れてるので要注意。

3着はカレンでスタートで躓いたのが若干影響してハミがかかってしまい2番手まで上がったのが敗因。オークスでも35.1と平均ペースで走りしまい垂れてないようにスローのよーいドンより持続型で今回はペースは嵌まりそう。真ん中枠辺りなら勝ち負け。

紫苑ではフェアとカレンを上位に取りました。

ペースが流れてプラスに働くのはAで平均ペースだと怖い1頭の持続型のスピードタイプ。恐らく今回は内回りなので逃げず好位から早めに抜け出すプランで行きそうで最も得意な展開になりそう。枠は真ん中~内が条件で状態次第だがダノンの最大の強敵になるのでは。
データからはオークスから直行は去年のアーモンド以外はないので推せないが距離はギリ持つ。
追い切りで判断するしかない。

クロノも直で向かってきたのがデータではマイナス。追い切りもイマイチなのが気になるが長くいい足を使うので、状態さえ良ければ勝てるので最終追い切り次第。外目の枠で差しも決まるので末足は一番なので怖い1頭でもある。

穴はB上がり馬で先行・差しどちらでもいけるタイプで持続型で今回のペースでは嵌まる可能性はある。切れはそこまでないが5回中4回は末足1位。日曜の京都大賞典のシルヴァとダブルタイプでしぶとそうで2~3着争いなら。

整理すると単に近いのはダノン・カレン・クロノ・Aこの4頭から枠と最終追い切りで判断する。
ダノンは枠次第で連軸向きだが単は確実でもないし川田のG1で勝てない呪縛があるのも気になる!
データ=指数1・2位が単候補&人気1~3番人気

<追い切り>
ダノンはまーまーで前走並みですので枠次第も行きたがる気性がネック。
カレンもまーまーで前走よりはいいと思いますので、良馬場なら。
有力どこのクロノは今回は遅れてるので良化途中で軸にはできず。
コントラは坂で追ってきましたが良くも悪くもで普通ですし枠次第。
人気薄
シャドーは1W前も直前もしまいよく伸びて追い切りから穴ならこの馬かな。
メイショーもいつも良くは見せますが今回もCW+坂と文句のつけようがない穴馬。
ビーチ&フェアもまずまずもフェアリーはしまいは切れてるし前走よりはいい。

後は天気と枠次第では取り上げた穴馬を絡めたいと思います。


A
B


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