このレースは9割が1・2番人気が連対するレース。
先行&差しと互角で今の馬場は内枠の差しも届くが外は不利。
前走での葉牡丹組がいないためどの馬にもチャンスある

唯一前走が重賞はロールのみと低調な組み合わせ
京成杯の時計は2.01~2.025の間で36秒前半ー35秒前後
上がりは2位まで。

これを今年の面子に当てはめると数頭該当馬がいる。

ビター:未勝利で36.0-35.0で3番手~上がり2位で2.003で2着に3馬身。その2着馬は次走1着で2着に4馬身差の圧勝とレースレベルは低くない。新馬戦ではヤ重36.7-33.7で7番手~2.021の3着で4・5・6着馬も次走1着とレベルも平均以上で中山向きで有力な1頭。

ゼノヴァ:未勝利で35.7-35.3で3番手~上がり1位で2.008.2着に2.5馬身差。平均ペース向き。

ディア:前走はエリカ賞で37.2-34.3で3番手上がり2位で2.008の3着。スローでまんまと逃げられた。新馬では35.4-35.4で2番手~上がり2位で1,47.7で1着。3着馬の次走1着でその後朝日杯3着とレ
ースレベルは低くない。

ヒュッゲ:エリカ賞で37.2-34.5を逃げて上がり3位で勝ち。しかしその2着馬はロールの紫菊で4着馬でレースレベルがあまり高くなくスローの展開利も味方した。未勝利は36.5-36.4で1番手~上がり1位で2.029。2着に7馬身差は凄いがその後勝ち上がった馬は1頭のみでそれも4戦目とレベルは低い。

ロール:前走の京都2歳は36.0-37.2で3着と完敗も休み明けで+20K。その前の紫菊では37.6-35.1番手~上がり1位で2.034。その3着馬は次走1着&ベコニア2着で朝日杯6着。4着馬はエリカ2着。5・6着馬は共に千両で1・2着とレースレベルは高い。

スカイ:新馬37.1-34.1で1番手~上がり1位で2.014。2着に5馬身差だが2着以下から勝ち上がった馬はいないのでレースレベルは低い。ただ超良血で近親にはルーラー・エアグルーブ・ドゥラ・ダイナなど一流馬ばかりで血統からは狙えるが。

クリス:新馬で39.4-34.4の超スローを7番手~1.53.2と時計は平凡も上がりは2着と0.7秒差で直線だけで余裕で差したのは新馬ではなかなかできない。それと追い切りでは上級馬に追走先着ばかりで普通に出れば。

今の段階ではAが一番手で次にロールでスカイも勿論有力な1頭ではあるが穴はB。枠次第で挙げた馬にもチャンスはある。

A
B

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