中山記念

1着馬のデータ

4角:3・4番手で70%
上がり:3位以内
人気:1~3番人気80%
内枠有利
前走中山金杯かG1で5番人気内
1800m以上で重賞1着

↓↓

ダノン・ウイン・ラッキー
この中から1着馬が出ると思う。

更にデータを絞る
ウイン:乗り替わりでミナリク。今年まだ5勝で勝率4%で重賞勝ち無し。そしてウインは古馬になってからの休み明け10・10・9着も東京コースと中山2200mと得意ではなかっただけに。ただ中山1800m4勝負けなし。

ラッキー:香港VZ2400m差しで4角11-5番手~2着。その前はエリザベス37.6-32.8で8番手~上がり1位で1着。昨年は2番手~2着。要はここ2走先行できてないのが気になる。

ダノン:横山に乗り替わりで戸崎が乗れないのはマイナス。小頭数での1800mは2戦2勝で瞬発力はこのメンバーで抜けてる。ただし良馬場がより切れるのでヤ重だと不安はある。

3頭とも主戦鞍上ではない。

展開=ペース

今回もマルタが参加するとなると昨年は前半35秒でウインの33.7。一昨年は36.2-34.9でウイン。
35秒で飛ばすと瞬発力より前目で長く足を使える馬有利。
36秒に落とすと前目での瞬発力有利。
鞍上は続けて松若でここ2戦は35秒前後の逃げなのでやはり35秒台での逃げ濃厚か!

これにすべて当てはまる馬はダノン。

毎日王冠は35.5-33.4。ここは出遅れで9番手~で2着とは上がり1.1秒差でインディを3着に退ける。
共同通信は37.1-32.9を4番手~2着とは上がり0.6秒差でアドマイアを退ける。
中山は皐月では34.8を5番手~上がり3位でタイム差なしの3着と中山でも走ることを証明。
時計もあり内枠で良馬場なら1番手評価。

2番手はやはりウインで鞍上弱化も馬任せでも中山1800mなら外せないし追い切りも負荷をかけてるのはプラス。

3番手以下は横並びでインディは1800mではラストが鈍る傾向で休み明けは古馬になってから4・3着で中山は初で勝つには厳しいも前目で走れるのはプラス。

ラッキーは出足が鈍ってるのをデムーロが前目につけれるかにかかる。差しは開幕馬場で小頭数では届かない。

ペルは追い切りが目に付く1頭だがマルがハイペースで飛ばして上がりがかかれば浮上で、スローの瞬発力では分が悪い。

ソウルは引退レースで追い切りの時計は出てるが取り消し2回の後ではさすがに厳しく無事に出れたら。
マルはノーマークの逃げになるがこういう時は逃げ残りが良くあるパターンで無視はどうか!


追い切り判断で書き足してたのが間違って消してしまい・・・結論だけにします

いつもの休み明けと比較して今回がいいのは⇒ダノン・ウイン

ダノンは1w前と直前ともにWは逆にいつもと違い負荷のかけ方がwのほうがいいので、要は直前Pでなくてもwで追い切っても落ち着きが出てると見れるし、時計も出てる。

ウインは1w前に長めから一杯に負荷をかけ好時計を出してる。直前も65秒と好時計だしある程度仕上げてきてると判断できる。後は休み明け走らない不安のみ。

他はほぼ同じ経緯で追い切りパターンで時計も似てる。


マイナスはラッキーで時計は出てるのは評価できるが、いつもは1w前に一杯で直前はナリまたは1w前も直前も一杯か強めのパターンだったのが、今回はどっちもナリでそこだけが気になる。