ダービー卿

簡単なデータは55k前後で4角2~3番手&6~8番手と先行と好位差しで決まるパターンが多い。枠は10番以内・人気は1~5番人気内でほぼ決まりやすい。4~6歳馬。時計は良で1.32秒台。

正直プリモの相手探しとなりそうで前走で復調した感があるので、ハンデ次第になるが頭一つ抜けてる。
左回りが得意でも右回りでも中山勝ちがあるし、昨年のこのレースでは好時計の2着。
最近は出遅れが少なくなり好位で位置を取れるようになったのが成長した証。

ただプリモはVM目標でここは叩きは間違いないので、ハンデ&枠次第では取りこぼしは十分にあるので相手はBコースで先行馬で逆転もある。


マイスタイルはここ2走崩れている。出来はいいが直線で交わされると失速するレースが続き、原因は気持ちか枠ではないかと思ってます。
特にマイルでの好走はほぼ外枠から好位付けで被されずに走れた時に好走してるように見える。

ここ2走は1400mで1・4番で前半ほぼ34秒で失速。
しかしマイル前後で外枠13・15番だと2・3着で34秒台でも好走してるように、基本1400mでの34秒の前半はこの馬には速過ぎるのでマイルで平均で外枠だと好走する傾向がある。
今回も平均ペースになる見込みで真ん中より外なら巻き返しがあっても不思議ではない。


ジャンダルムは好走と凡走の繰り返しで掴みにくいが切れる足はなく平均以上でのなだれ込みが好走のパターン。前走と3走前は12・13番と外枠で外を回して失速で、好走した2走は2・5番で4角2・3番手からなだれ込みで時計は関係なく、マイとは逆で内枠ひけて先行できると好走するので今回も枠次第。

これより下は良くて2~3着争いもハンデと枠次第

レイエンダは基本左回りの好走が多く乗り難しいタイプで外人騎手ルメール・スミヨンしか好走してない。それと気難しいので極端な戦法でないと結果が出てないのがネック。
被されずに先行か後方から追い込みかになっているので、丸山で中山だと割引になるが叩き2走目での好走もあるので難しい判断になりそう。


ストーミーは前走調子が良かったので勝てたがそれ以外に枠と展開と時計がかかる馬場が味方した。
このレースは4・5歳馬の好走が多く今回は時計も1.32秒後半になりそうで厳しいのでは。内枠でも引けばでの判断。

ザダルは2000m前後での好走が多くマイルで好位を取れるかがポイントで、金杯は外枠で外を回した結果8着も同じ外枠のマイネルに同じ位置から0.2秒負けてるのはどうか。力はあると思うのでマイルの流れで好位につけれるかに尽きるが距離が忙しいように思える。

トーラスは前走準OP中山マイル勝ち。1.33.3はそこそこ速いが、逃げ馬で平均ペースの割に末は36.2とかかってるのがまとまなら勝負にならないが、ハンデ戦で無視はできないのはBコース使用だから。

ボンセは全走はハイペースで早目に仕掛けられての凡走で平均ペースだと粘り強いのでペース次第。

ドーヴァーはここ2走は凡走でも昨年は好時計の7着で時計が速すぎたが、ニューイヤーでは1.32.4で勝ってるので一概に無視はできない。

イレイションは8歳だが前走出遅れで5着と勝負にならずだで調子は良かったので参考外。中山マイルは得意で時計もあり無視はできない。

Bは最近凡走続きだが京都金杯では6着も4着とは0.1差で前走は馬場が合わず、中山スプリング勝ちがあるし追い切りもその当時のが戻ってきたのでもう少し走ってもおかしくない。

今の時点での軸はプリモが有力で相手は枠次第でマイ&ジャンで穴はC馬で最もこのコース&距離が得意で先行できるので枠次第で絶対に馬券にはいれたい。

B
C

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