阪神牝馬S

簡単に過去のデータ
前走G1以外では3着以内だがあまり着順にこだわる必要はない
負けた場合どういう負け方をしたかが重要

馬番は内枠が少なく6番以降が多い
人気は4番人気以内の連対率が多いが二桁人気もある
4角では先行有利も差しも注意

人気馬を検証

ダノン:6か月の休み明けでも明けは3戦3勝と阪神は走る。今回は最長の半年休養で出来はどうかと言えば、過去の明けはCWでしまい11秒台がほとんどだが今回は一杯で12.1さほど変わらないが微妙なとこ。

サウンド:出来は維持でもやはり京都と阪神ではラスト1Fの伸びが違う。阪神では鈍る傾向があるのでこれも微妙。

シゲル:追い切りはいつも通り動いているが要は当日のテンション次第。この馬は溜めてこそで最近は中途半端に動いて失速が目立つが今回はデムーロに乗り替わりで溜めれば阪神マイルは走る。

シャドウ:前走の東京新聞杯は上位5頭のうち唯一差してきての2着は評価できる。それも相手は重賞で勝ち負けしてる牡馬ばかりでかなり高評価。出来はいいので今の阪神の馬場と展開次第。

ビーチ:最近のレースで福永の下手さが目立つ。
前走は出遅れで秋華賞はハイペースの中踏み込みが早すぎるし、ローズでは捲りで惜敗など、極端すぎて勝ちを逃してるように見える。本来はマイル向きで追い切りは1w前に負荷をかけ直前は軽くといつも通り。

アマル:追い切りはいつもどおり。先行粘りこみタイプで阪神マイルも好走してるので展開次第も1400m向き。

プール:明らかに1400m向きも追い切りはいい。

スカー:マイルは若干短い印象だが末脚は溜めれば切れる。追い切りでは仕上がってる印象で休み明けは走る。

この中で狙いたい馬はD
やはりマイルが一番合ってるのと今の阪神の馬場に嵌る。先行できて秋華賞での速すぎた踏み込みの乗り方がマイルではいきそうなのと、前走の出遅れからの末脚を使えるのも含めて、内枠なら少し溜めて先行抜け出しを福永ができれば馬券圏内もある。

合わせて狙いたいのはやはりダノンとシャドウの三つ巴で考えたいが枠次第でダノンが外枠過ぎるとサウンドを考えたい。


D

「競馬最強の法則WEB」無料会員を募集してます興味がある方は↓↓