オークス

過去10年のデータは古くここ3年が東京コースの新しいデータになる
違いは4角のポジション+上がり+時計
4角:10-4・5-3・2-5
上がり:1-4・1-2・2-2
時計:2.22.8・2.23.8・2.24.1
ここ3年で2.250を割ってきたうえに先行で上がり4位以内が3年のトレンド。


それ以前差し・追い込みの末脚勝負
4角:14-14・9-4・11-8・6-1・15-9・7-9・8-16
上がりはオール4位以内(8割3位以内)
時計は一度だけ2.23.6で他は2.25.0以上

東京の芝が良くなり先行&好位でも速い上がりで勝てるように変わってきた
昨年のラヴズもオークスこそ10番手~だったがそれ以前の3走は6番手以内から上がり1位で勝ってた。
アーモンドも桜ではそれ以前は差し・追い込みだったのがオークスでは先行して上がり1位

今年は断然1番人気のデアリングが10番手以内から乗れるかどうか。
デアリングは3走とも上がり1位で数字だけみれば32秒台を出してるわけではないが、見るとこはそこではなく2着との上がり差で、前走前残りの重を2着と上がり差1.6秒&2走前は2位と0.9秒差

2走前も4角までナリで上がり差を広げ桜では重であの位置から差し切るのは相当で、オークスではさすがにあの位置では厳しくせめて10番手以内で折り合えるかに尽きる
過去ジェンティルドンナ15番手~上がり2位と1.1秒差で差し切りがあるが今の馬場は届きにくいので位置取りは重要。


対象:4角5番手以内&上がり3位以内

・デアリング:桜1着。12番手~上がり1位。10番手~1位。5番手~1位。2着と上がり差1.6秒&2走前は2位と0.9秒差。エピ。

・クラヴァ:桜4着。前走こそ寄られてポジションを下げられてしまったが、それでも重で最内で13番手~上がり2位の4着。4番手~3位。8番手~2位5番手~1位4番手~1位。ハーツ。

・スマイル:桜3着。前走は直線早目にせられるも粘り3着。それ以前は逃げたとき1番手~2位。1番手~2位と逃げるとしぶとく途中も息をいれて2枚腰タイプで距離伸びても注意が必要。DP

・ミヤマ:桜5着。前走は8番手~上がり5位で重に泣く。2番手~4位。2番手~2位。2番手~1位DP

・サンク:桜6着。5番手~7位。3番手~1位。2番手~2位。2番手~1位DP

・マルタ:桜8着。3番手~✖(重不適合)。2番手~4位。4番手~1位。13番手~1位。キズナ。

・ウインマリリン:フローラ1着。5番手~2位1.58.7。2番手~1位。3番手~4位。1番手~2位。スクリーン。

・ホウオウ:フローラ2着。5番手~2位1.58.7。7番手~5位。2番手~1位2番手~1位。オルフェ。

・ウインマイティ:忘れ1着。5番手~1位3番手~2位。8番手~3位。3番手~1位。ゴールド。

・デゼル:スイート1着。13番手~1位。13番手~1位。前走2着と上がり差0.8秒+前々走0.7秒差。オークス2着で追い込み馬。フローラ1着で上がり2位と0.7秒差のチェッキーノと似てる4戦目だった。DP

*データからは前走が桜3着以内(今年は2着馬不在)&フローラ1着&忘れ1着&スイート1着。例外で桜9・10着も2回あるが4番人気以内。

5年で1番人気4勝2着1回と断然。2着は2~6番人気4回。
種牡馬は断然DP
馬番は1~3番&10番前後がやや有利

やはりデアはエルフィンでも直線ラスト100mは流す余裕があり前走はゴール前差し切る根性が凄い。
データでも1番人気だと連は外さないのでよほど内枠にならない限り軸でしょう。

デゼルは前走は直線右鞭入れられて左によれてたのが少し気になるが、直線から追いどおしでも長く脚を使える数年前のオークス向きだが、もう少し前にいないとデータからは厳しいが鬼脚は脅威の▲

相手1番手に狙うのはA馬
データでも嵌るし前走がいったん下がるもそこから上がるポテンシャルはかなり評価できるし馬券圏内に最も近い。

2番手にはB馬
最近のトレンドにも嵌るし先行タイプでも上りが速いのと前走の時計も優秀。

A
B

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