安田記念

展開は逃げ馬はセイウンか前走逃げたダノンスマッシュくらいしかいない。
どちらにしてもスローで間違いない。
前走の京王杯は前半35.2なので今回は35秒前半~34秒後半のスローと見込んでます。

過去10年で35秒台は1回で4角1-2番手で決まる
34.5で4角5-1番手&34.2で12-3番手&34.3で3-10番手
34秒後半のペースだと4角1~5番手以内で折り合いをつけれて瞬発力に優れた馬が勝つ。

そこで重要なのは枠にもなる、内枠に越したことはない。
折り合いが難しい馬が外に入るとかなりマイナスになる
昨年は34.5-32.9を5番手~上がり4位でインディが勝ったが、あのレースはいろいろとありダノンはヤラズを決めアーモンドは9番手~上がり1位の32.4秒でタイム差無しの3着。

タラればで言うと普通に出てたら着順は入れ替わってたのも間違いない。
今回の一番のポイントはアーモンドの初の中2Wでの出走がどうかに尽きる。
外枠に入ると折り合いが少し心配で前走は全てがうまくいったのも事実だし、牝馬相手では力が違い過ぎた。

瞬発力でかなう馬はいないので、内枠に入り出遅れなければ勝つ可能性は高い
大外に入ると中2wでテンションの問題もあり軸にはできないように思える。
状態に関しては1流ホースを2度も間違った選択(有馬記念)を馬主(NF・シルク)はしないはず。

インディは連覇がかかるが前走のマイラーズはあまりにも面子が弱く楽勝して当然。
昨年は34.5-32.9を5番手~上がり4位で勝ちスロー~ミドルの瞬発力で力を発揮するタイプ
前走は8割の出来で今回はメイチ仕上げだが、瞬発力勝負ではアーモンドには叶わないので、昨年みたいに相手が出遅れか外でかかるなどが起きれば連覇の可能性はある。

ダノンプレは昨年はヤラズだが普通に走れば馬券圏内には必ず入ってくるが、どちらかと言えば持続タイプでスローの瞬発力では勝つまでは厳しい
ペースが流れてその延長で持続して脚を使えるので今回はそうはなりにくいのがどうか!
ダノンスマにチーム戦で飛ばしてもらえればチャンスはあるが・・・

ダノンキングは超一流古馬との対戦は2回目で左回りはプラスでマイル適正は高いと思う
ただ前走でもスローでハナに立ちしまい差されてしまうなどもう少し力をつけないと勝つには厳しいか。

グランの前走はあの馬場で12番手~タイム差無しまで差し込む脚はなかなかで、1着の逃げたモズとの上がり差は1.4秒と脅威の脚。
前々走の1400mも8番手~上がり1位で2着との上がり差は0.8差とマイルなら好位で乗れるので時計勝負&瞬発力勝負にも対応できそう

ノームも前走6番手~上がり2位&昨年のVMでは33.7-33.2を7番手~上がり3位で1.30.5と切れる
今回スローになって折り合えれば馬券圏内もありうる

アドマイヤは半年ぶりで瞬発力勝負&時計勝負では厳しいか

ヴァンはとにかく出遅れをなくさなければ勝負にならない、普通に出れば素質はあると思うが


結論は枠が決まって並びをみて判断したい
アーモンドの枠&馬体重にパドックでの落ち着き次第だが・・・

*もう一つ安田記念はかなりのリピーターレース*
10年でなんと7頭がリピータでこれはG1では稀なケースです。
着順は前年よりは上がったケースは一度だけで同着か下がるパターンが王道で連覇はない。

今年のメンバーでは前年1着のインディか3着のアーモンドがリピーターになる。
過去連覇がないインディにはマイナスのデータとなる1着⇒2着と下がった馬は2頭。

データからは先行タイプが要注意になりそうで、人気では7~9番人気が5年で4頭も2着以内に入ってるので、穴狙いは人気薄の先行タイプで逃げは5年で3頭もいる。
当て嵌まりそうなのはA馬だが・・・

ただ。スローになると怖いのが横典で枠次第では逃げを選択する事も頭に入れたい
人気は別として10番手以内からの差しではやはりB馬は狙いたい

A
B

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