クイーンS

前走:VM着順関係なしで狙える⇒4角1~4番手だと10年で7頭連⇒コントラ(ビーチ・スカー)
牝馬重賞3着内(53・54k)で3頭⇒フェアリー(リープ)

人気:1番人気5年で2勝2着2回&4~7番人気4頭連。
枠:2枠単30%・連50%・複60%内枠の先行馬
4角:7番手以内も逃げは5年で1回のみ

札幌1800mの特徴
とにかくスタート地点~直線は180mしかなく1番短いので、内枠の先行馬は狙える&コーナーが緩いので差しも届きやすい。

血統:クロフネ・ハービンジャー・ステゴ・キンカメ⇒フェアリー・ビーチ・リープ・カリ・モル


今年の面子
逃げ馬が多い⇒コントラ・ナル・モル・タガノで逃げないと持ち味が出ない馬ばかり。
6Fまで参考。

コントラ:12.4・10.511.012.0・10.911.3
ナル:12.4・11.2・12.7&12.7・11.4・11.5
モル:12.2・11.1・11.4&12.4・10.7・11.7
タガノ:12.5・11.3・11.7&12.4・10.5・11.9

これで比較すると4Fまで速いのはコントラ・モル・タガノとほぼ同じ初速になる。
この3頭のうち2枠までに入れば必ず逃げることになるが、他の2頭も絡む展開になればハイペース。
6Fでは明らかにコントラが速いが1コーナーに入ってしまうためスピードを緩めるため、外枠だと厳しくコントラでも外だと逃げれない。


逃げ馬の並び&枠は展開上かなり重要になりそう。

ペースは流れると踏めば小回りの瞬発力ではフェアリーが最有力
過去のローカル牝馬重賞で好走した馬はそのまま上位に入ってるので前走・血統・展開でも推せる。

スカーは昨年の2着馬だが昨年はスロー36,2の前半で外差しからも切れて2着には入れたが、今年は流れるのでどうかでこの馬は大箱向きだが押さえは必要。

コントラは枠の並び次第でピンかパーで軸向きではない。


ビーチは今まで散々狙い裏切られてきたが、写真を見るとローズS2着の時と同じで肌艶が良く馬体の張りも素晴らしい。宝塚のクロノの馬体に匹敵する

ただ出遅れ、ゲートで暴れるなどで本来は先行馬なのにまともにレースしてない。
馬にも原因はあるが福永と合ってないのも事実で、ハイペースで逃げたり一後ろからだったり貫性がないのがどうかも、滞在競馬&内枠の偶数番に入り落ち着き&福永次第で狙いたい。

リープも札幌1800mでは2勝してるし福島牝馬ではフェアリーの2着と小回り向きで相手候補。

穴で狙いたいのはA馬で札幌・函館で8回走って着外は1回のみで、季節と小回りが向くタイプで穴にはピッタリ。

もう1頭B馬は超人気薄で内枠に入り逃げればあわやくらい調教で動いてるので、よほど調子がいいと見込める。南W2w前63-11.8外を回りナリ+1w前も芝で動いてる。

夏競馬では調教がいい人気薄馬が好走してるのでそういう馬は拾うべき。
先週では土曜新潟のハーフ4番人気1着&日曜札幌のニシノ5番人気1着&シベリ7番人気2着&ビー8番人気4着。これ全部私の推薦馬です。

A
B

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