小倉2歳S

気になるデータからはレース間隔が中2w以上からの参戦でほぼ100%
中2wだと2・3着が1回ずつ&連闘も2・3着が1回ずつと中2w以上馬が軸候補
フェニックスから3着以内で1着2回の2着3回と好相性

中2w以上馬
セレクト・フォドラ・フリード・モント・ルク

中1w
メイケイ

この中で前走のラップ&上がり&時計で優秀馬
フリード⇒32.9-34.6・1番手~上がり2位・1.075
セレッソ⇒32.9-34.6・6番手~上がり1位・1.081(フェニックス2着)
メイケイ⇒33.9-35.3・3番手~上がり2位・1.094

ルク⇒34.8-35.0・1番手~上がり2位・1.098(九州産)
モント⇒35.2-35.0・1番手~上がり1位・1.102ヤ重
フォドラ⇒32.5-36.4・1番手~上がり7位・1.099(函館2歳S4着)

アール33.9-34.8・2番手~上がり2位・1.088(連͡闘)

この中で時計&ラップ&上がりで優れてるのはフリードで、外枠から先行するも内枠からも逃げ馬と並走状態でコーナーでハナに立ち、そのままスピードを緩めず逃げ切る。
ラスト3F11.2-11.5-11.9

因みに前半32.5のラップで逃げたフォドラは重賞でもラスト3F11.6-11.9-12.8と馬場が違えどラスト失速。

セレッソの前走はフェニックスでヨカヨカの2着で前半はフリードと同じの32.9のハイラップで、それを6番手~上がり1位で0.2秒差まで差してきたのは評価できる。
ラスト3F11.6-11.5ー11.9

A馬は新馬でスタートで少し遅れ二の足で船団に取り付き頭を何度も上げて行きたがる。それをなだめつつ直線前が開くと馬なりで追いもせず離す一方で、素質では一番に見えた。
今回速いのがいるのでもう少し早く流れる方が折り合いも付くと思うが中1W&武がマイナス。
ラスト11.8-11.8ー11.9

モントは新馬でヨカヨカの2着でも頭差で3着は大きく離している。前走は2着と1.5秒差の大差勝ち。
ただ前走の相手はかなり弱く大差勝ちもそのまま評価はできないもヨカヨカと互角は評価できるが。
前走ヤ重でラップも上がりも時計も平凡でラスト11.4-11.4-12.2も全体に遅いラップなら当然。

ルクの前走の2・3着馬は次走九州産OPひまわりで2・6着でヨカヨカに3馬身半の差がついてる。
ルクの2・3着馬とは3馬身+3馬身と絡まれながらも直線ナリで突き放す。
九州産でも素質は相当あるように見えた。
ラスト11.6-11.6-11.8

今の段階ではフリードにA馬が軸候補

A


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