京成杯

その前に中山芝の特徴を知る
2000m(内回り)1着馬⇒4角:9・6・6・8
全体の芝1着⇒8・5・6・3・6・5・5・9・7・1

3番手以内は2頭のみでほぼ5番手以降で特に2000mは好位差し優先。
枠は5~8番手
時計は2分前後で時計がかかる馬場

京成杯過去
上りは3位以内&4角は4~12番手で7回(3番手以内は3回)⇒差し有利
前走は中山で6回&東京2回で京都阪神2回でそれ以外からは無し
距離は1800~2000mのみ(G1除いて)

今年の気になる馬
タイム:前走中山2000mで36.6ー37.1で2.030で2番手~上がり1位で2着に8馬身差+上がり1.1秒差。
これは中々凄く平均ペース(超スローではない)で上りの競馬に持ち込み2番手~上がり1位で突き放す。今の中山の馬場にも向きそうで、相手のレベルも低いのはあるが強い。

プラチナ:前走東スポ杯4着でスローで8番手~上がり2位の4着も1着馬はホープル1着で2着馬は4着。
前々走は東京不良1800mで36.8ー35.2のスローで上がり1位で2着との上がり差0.6秒。
差しが届く今の中山芝に向くのでは。

ヴァイスは前走10月で時計面&内容では特筆できないがとにかく馬体が良く仕上がってるのが目に付く。

仕上がりでいうとスウィートは1w前追い切りが抜群も牝馬は過去1着無し&前走かたら5か月空いてる馬も過去無し。
ただ前走は新潟で34.8ー36.1の1.493。4番手~上がり1位で2着馬に6馬身差も凄いが不良馬場をハイペースで4番手~突き放す。2・3着は追い込みで唯一先行馬も相手に恵まれたのもあるが強い。

ルメールのグラティアスは前走は超スローで参考にはならないがレベルが違った。
はみを取らず物見しながら追い出しを待つ余裕でポテンシャルの高さはあるし、姉は快速馬のレシス。

今の段階ではポテンシャルでグラ・好馬体のヴァイス・中山馬場向きのプラチナ・馬具のチークが効いたA馬が1着候補。

A

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