勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

レースの見所

函館スプリングS

札幌に変更
札幌コースは楕円形で直線も短く内枠の先行馬が圧倒的に有利。
外差しはかなり外を回すので距離損で勝ちきれない。

今まで中央でゴール前差されてた馬が残りやすい。
基本スピードの持続タイプを狙う

筆頭はカレン
血統はもちろん向いてるし北海道シリーズで力を付ける馬だと思う。

ビアン
血統もここで走るのと去勢二戦目で馬体重が戻れば粘りも増すので開幕馬場は要注意。

ミッキー
戦ってきた相手が1番強く時計もあり、今回の面子ならチャンスあり。

コント
前走で短距離に対応だが、ペースがあまり速くなく展開に恵まれたのはあるので、1200で揉まれると不安。

シゲル
桜は完敗で距離も長い。
1400で勝ってるが1200でもスピード負けしないのでは。

ケープ
北海道に早くから入って環境にも慣れて意気込みは買える。前走ハイペース経験は強み。

ナラン
典型的な短距離の差し馬。
開幕戦は少しマイナスで余程内枠でも引かなければ厳しそう。

マイネル
昇級になるがいきなり通用するかは微妙。

今回気になる馬は☆50kは魅力で、過去にもフィルズで勝って桜で通用しなかった馬が50kで勝ってるので、1200は向くと思うしチャンスはある。

他はカレンにビアンにミッキーは勝てるだけの力はあるので、この4頭から見極めたい。



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安田記念

その前にダービーは予想は完璧なのに変に絞り過ぎたのが敗因も、不要な馬は削ったのも良かった。
予想
1→10.11.12.16
馬連4点&3連複6点で良かった。
それしたら高回収だった!!

しかし安田記念も攻める。

ここはグランが勝てるかどーかが最大のポイント。

安田記念の平均ラップ
12.1-10.8-11.2-11.4-11.4-11-2-11.2-11.8
34.0-33.4
4角5番手前後〜11番手前後

勿論グランは昨年の覇者なので7番手から上がり1位。
3着にはインディで7番手から3着。
アーモンドは11番手から2着。

VMグラン一着
11.9-10.8-11.6-11.7-11.6-11.2-10.9-11.3
34.3-32.6 1.310 10番手から上がり1位

NHKシュネル
12-2-10.2-11.3-11.6-11.6-11.4-11.4-11.9
33.7-34.0 1.316 9番手から上がり2位

VMと比較すると前半少し速い分しまいがかかった。
展開に恵まれたのもあるし、グランとは力差はある。

他はラップから言うと勝ち目はない。

マイラーズ ケイデンス
12.5-10.2-10.6-11.2-11.3-11.2-12.3-12.1
33.3-33.8 1.314 8番手から上がり2位

VMと比較すると前半速いので後半極端に落ちて、展開に恵まれたのと相手が弱い。


ラップでは劣るがマイル適正が最も高そうなのはサリオス。
NFの使い分けで適距離に使えず低迷してるが、東京コースは3勝2着1回(ダービー)

マイルは3勝で唯一負けたのはデムーロのへぐりでの5着のみ。
前走は適距離ではなく、重なのに内目を通りグランに0.2秒差負け。

これではっきりしたのがマイルが適距離だと言う事。
堀厩舎のモーリスもマイルに戻すと連勝してG1を勝ったのとダブル。

逆転ならこの馬しかいない。


ただ馬場が渋ればインディが狙い目。
ステゴなのと時計&上がりではグランに負けるが、重になればとグランVM後ならチャンスあり。

良馬場ならこの3頭の争いの見込みで枠とペース次第では、他が3着に食い込む可能性もある。


来ても3着までで良馬場だと時計速いので両ダノン、ラウ、ダイワ、カテド辺りは3着争い迄。

安田記念は昨年数点でアーモンド2着付けでグラン1着付けで取った相性がいいレース。
今年も絞ってとりたい。

因みに前走VMは3年連続で2着。
アーモンドもVMは余裕の圧勝も本番では負けた。
理由はやはり牝馬なのと間隔が短いのが敗因と思う。
グランも例外ではない。

3着で最も狙いたいのは☆で良馬場だとどーかも少し時計かかかればで。
休み明けは走るのとまだ走れる。

もう一頭も東京コースはとにかく走るし、やっと馬に活気が戻り少し時計がかかれば3着なら可能性はある!

☆☆
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ダービー

データで面白いのは上がり。
上がり
1着→2.1.2.2.2.1
1着→9.8.6.10
上がり6位以下→7頭連対

オークス上がりは1〜3位で90%の勝率。

ダービー
4角
1着→3.5.2.4.2.4
1着→12.14.7.8.

オークス
4角
1着→2.5
1着→6.15.7.8.9.14.10.13

前走ラップ
オークスはほぼ35秒台が9回
ダービーは36秒以降が4回で35秒台も4回


このデータで分かったのは、オークスとダービーは違うという事。

ダービーは前半35秒後半〜36秒台とスローになる事が多いから先行馬が残りやすくなる。
5番手以内での連対率は50%&勝率60%

10番手以降から勝ったのは2頭で、内1頭は不良馬場。
これはサトノにはマイナスのデータ。
ただオークス1着馬はJF3着&2着馬は桜4着でいずれもサトノが先着してる事から、ダービーでも有力なのは間違いない。

特に桜では1〜5着馬との上がり差はほぼ1秒と規格外の末脚でオークスなら間違いなく勝ってた。
G1で上がり差がここまでつくのはあまり無い。

サトノが勝つには前半35秒前半で流れればチャンスはあるが、バスラットがそこまで飛ばせばたが!?
バスは4戦連続でマイルで35秒前後で飛ばしてるが、、、


ダービーの流れから言うとエフには理想的な流れで、エフはスロー36.3〜37秒台でしか経験がなく、スローのよーいどんの瞬発力タイプ。

ダービーの平均は前半36秒前後→34秒前後の上がり。
ラスト3F→11.4-11.4-11.8
ラップはあまり緩むことなく12秒前後で流れる。
ほぼラスト4Fから徐々ににペースが上がる。

皐月賞は馬場適正もあるのと枠がイン有利で内を通った馬が上位になった。
エフは強かったが、もう一頭いる。

皐月賞は中盤に流れが速くなり3角で4番手以内に6頭が入れ替わり先手を狙う、かなりきつい展開だった。
3〜7着迄の4角は8.7.8.8.14。

1着のエフは4番手から圧勝。
そして☆は外枠から3角で先頭を奪い粘る。
ラスト5Fは11.4と速くかなりの持久力が無ければ、自滅してもおかしくない。

☆は東スポで35.8-33.9を上がり4位で2番手〜2着。
ラスト3Fは11.9-11.0-11.4。
共同通信杯
37.4-33.4エフ
ラスト11.5-10.8-11.5

前半は速いのにラスト3Fは共同通信杯と遜色ない。
ダービーのデータに嵌るのは☆。
上がり4〜8位
4角1〜2番手

36秒以降のスローだと他はシャフ、グレート
この二頭の瞬発力はエフにも匹敵する
ラップでも毎日杯、セントと強烈なラップでそれも、中盤緩んでないので相当長く脚を使える。

アドマイヤ、ワンダも悪くないが。

人気は1〜5番人気以内の連対率は90%
1番人気は4勝5連対しかない。
3番人気3勝6連対

ダービー馬券圏内
エフ、サトノ、☆
スローでシャフ、グレート

サトノはルメールなので4角10番手前後だと思う。
2400ならゆっくりポジションを上げられる。
勝算が無ければ挑戦しない。
エフがいるのにオークス勝ちを蹴ってまでダービー挑戦は半端じゃない。

各馬が自分の競馬に徹すると思うので、バスは押さえ気味に逃げて☆は早目に捉えに行き、一か八かのロングスパート勝負に出るか、ラップを落とさずに逃げるかしか勝ち目はない。

ペースを上げ過ぎて自滅ならサトノの差しが届くが!

枠次第もこの3頭の中から勝ち馬が出るのでは。



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平安 S

1900mになってからの京都開催5年データ
前走は重賞&L
人気は1〜7番人気

4角は1.2番手で連対50%
上がり1〜5位
重量58K以上でも4連対

実力馬なら58kでも問題なし

今年は先行馬が多く速いペースの予感
逃げ、先行
アメリカン、サンライズ、オーヴエ、スワーブ、マスター、ペオース、ノーヴァ、ケイアイ

特に人気のアメリカは揉まれたくないので内枠に入れば、逃げたいのでは!
速いペースについて行けなかったのもひかかる。

サンライズも2年ぶりだとかかり気味に行くかも!
他の馬も枠次第では先行したいのばかり。

オーヴェは馬場が渋ると走るので注意がいるが、出来はもう一つな感じ。

マルシュ牝馬は過去2着が一回だけと部が悪い。

そこで狙うのは差し。

ロードを狙いたい。
58Kでも差し脚は鈍らないし1900mは得意で、ハイペースでも上がり3位以内の脚がある。

☆はシリウスでは54Kながら上がり3位でカフェの二着、京都ではロードと同着で時計もある。

この2頭中心に考えたい。


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オークス

前走は桜3着以内で連対50%
桜3着内→6勝

忘れな草1着→3勝
3連勝で上がりオール1位
クイーン2着で上がり1位80%が条件

フローラ3着以内→2着5回

桜10着→1着→重賞勝ちありで上がり1位50%
桜9着→2着→重賞勝ちありで上がり1位80%

4角→差し、好位は互角も3番手以内は三連対のみ。
5番手以内は8連対。

人気は1番人気5勝2着2回の7連対
ほぼ1着は3番人気迄も連対は9番人気迄となる。

上がり→1〜3位で90%の勝率
連対でも7位まで。

桜4角→5番手以内→1着1回&2着2回
オークス4角→5番手以内→1.2.3着2回づつ

このデータでソダシの確率を整理すると、1番人気だとすると7連対の確率。
4角は3〜4番手なので桜よりオークスで先行タイプが4連対で3着以内は6頭と上がる傾向になる。

ただ上がりだけがマイナスで1.2.4.7.4位。
オークス上がり4位以下では1勝2着4回。
勝率は低くなるし3着以内も25%

ツキがあるのか今年はスロー〜平均ペースになる見込みで、前半35秒後半からそれ以上になると4角2-5-12&5-3-5&7-9-11&6-1-12。

6番手以内で6連対と跳ね上がる事になる。

結論:35.7秒以上のペース→ソダシは折り合いさえつけば上がり4位前後なら連対か3着以内は出来るのではとデータでは言える。
枠は真ん中より内なら更にベストだが!

その他の勝つ可能性はファイン、アカイ、ステラ。
アカイはルメールで勝負気配で東京3勝も上がりはここ2戦5.5位とひかかる。

ファインは上がり2.3位で1位がゼロで1200.1400mと使ってる事から距離は1番気になる。

ステラは前走の時計も優秀でクイーンは馬体減と出負けで6着も、上がり5戦中4回1位と評価できるが、輸送で馬体が減るのでそこだけ。

連対→アール、ユーバー、☆.☆

桜は簡単に言うと内枠の先行馬にかなり見方したもので、アールも10番で大外を周り損してるが、☆は最後方から直線は前が壁で中々追えず脚を余した。
上がり1位→50%で2〜3着なら可能性はある。

ユーバーは常に指して来るし前走は1番強い負け方で、明らかな本番前の出来で、今回は上げて来る。

桜3〜5着馬はオークスでは着順程差はなく横並びと見てますし、逆転するならこの中かも知れない。

☆もう一頭はデータでは一頭しか馬券圏内にはないが、前走の時計も良く上がりは2着と0.5秒差と末脚は長く使えるのでオークス向きで少し面白い存在。

追い切り1w前でとてつもない数字を出した馬がいる。
ニーナ。
CW長めから79.3-64.3-50.4-36.9-11.4一杯。
ヨーホーを1.5秒追走し0.8秒先着。

36.9-11.4は3歳牝馬で出せるとは!
追い切り通りなら怖いが流石に1勝クラスのレベルでは厳しいが、追加登録してまで出走するから期待があるんでしょう。


☆☆
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