勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

レースの見所

中京記念の指数も傾向がはっきり出てる。(中京で1600m開催のみ対象)
1着5~8位が7回中6回
ただし3着までは1~8位まででほぼ来てることになる。(11~13位は2着が2回)

11~13位は差しで人気も同じく11~13番人気。
2+3着は1~3位&6~13位。
指数の順位はあまり気にせず1~3位&5~8位の中で調子がいい馬を軸にしたい。

データ

4角:2~5番手&9~13番手のどちらか又はどちらも来てる。先行+差しの組み合わせが多い。
差し差しで決まったのは1回のみ。
人気:1~7番人気でその中でやはり5~7番人気はオール連対。(11~13番人気も3連対)
重量:56&57kはほぼ連対(54k以下は2回のみ)
年齢:5・6歳(牝馬は2回のみ)
前レース&枠はあまり関係ない
着順は8着以内も二桁着順もありあまり関係ない。
前走は5・6月出走が目立つ。

ここで人気のプリを検証したい。
重量が55.5kとほぼトップ重量。過去に55,5k以上で連帯は無し。
唯一56kでドナウが4着。この馬は5才で2番人気だった先行馬。過去にはVM2着+関屋記念1着R+マイル3着と実力馬だった(4才での実績)。

プリはNHKM5着+関屋1着+VM2着と実績では同等。
違いは先行か差しかだが、今回は追い切りも抜群で重量は牡馬に対してきついがこのメンバーなら軸候補。追い切りでも栗東まで追い切りに来るほどの力の入れようで切れまくってる。
今回は特に抜けた馬もいないし上がり馬も見当たらず当然勝ちに行くはず。

次に気になる馬はカテ。
3才は連体は無し。3才馬の出走自体が少なく最高が4着。
これをどう取るかがポイントになりそうだが、53kで差しは魅力で実績ではNHKでの1,32,5が最高もここ2年は良で1,32,3前後で時計的には充分。

他では昨年3着のリライ。
追い切りはまーまーで調子が上がって来てる。先行+差しと自在だけに押さえは必要。

それよりも指数5~8位+11位くらいまでの先行馬は要注意で差しが人気馬なら人気薄の先行馬はデータ的に必ず押さえる必要がある。

人気薄の先行馬で特に追い切りがいいのは軽ハンデのA。
追い切りはここ数走の中で一番良く1w前+日曜+直前も坂で11秒台2回と切れている。前走は33,9と速いペースに巻き込まれ惨敗で、前々走は2000mで距離が長かった。
今回は52Kで時計がかかる馬場なら一発あるかもしれない。

もう1頭の先行勢で追い切りが良く見えたのはBで1w前も直前も坂で時計が速いし終いも切れてるので、人気薄で軽ハンデで時計がかかりそうな馬場向きでこの馬も要注意。

他ではミエノは牝馬ながら常に追い切りは動いてて1w前にCWで終い11,3と切れてるし、前走も自信の時計を詰めてきてる。ただ出遅れだけが心配でも雨で時計がかかればこのメンバーならチャンス有り。

今年は雨が続き馬場次第で軸は変わる可能性はある。天気は木曜~土曜まで雨予報で日曜は良くてヤ重。時計はかかる馬場になりそう。しかし先週は重で1200m1000万で1,8秒台。2000mで2008秒と中京はそこまで悪くならなそうだが切れる馬にはマイナス。重になったらプリモは55,5kでは厳しく2,3着争いになるのでは!?

A
B


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函館2歳Sデータ&指数から見えてくる馬1では人気馬は大丈夫かなどをデータで検証して、危ない面を露呈した。
今回パート2はその2頭に迫る逆転候補を検証してみる。

まずはデータに嵌まる馬と時計&3Fを検証してみると数頭上がってきた。
パフェ:34,8-35,1.2番手から上がり2位の1.10.0の楽勝で、レッドの時計より0.4遅いが前半が遅い分終いは0.6速い。追えばもっと縮まったはずでもっと速いペースになっても足は使えるのでは!

ビアン:34,5-35,5.1,10,0ヤ重。ヤ重だが時計は優秀1番手~上がり2位。しかし初戦負けた相手がレッドでその相手にで負けで1秒近く負けてる馬と同タイムで能力でどうかも前走より1秒近く時計を詰めてるのは評価できる!

タイ:初戦は阪神1400mで楽勝。34,8-36,1。2番手~上がり1位。抜け出すときもナリでこれなら1200mならプラスに働きそうだが、函館以外から勝てた馬はなし。このジンクスを打ち破る可能性はある。

ニル:34,3-34,9.8番手~上がり1位。2着には0,5秒差で初戦は1000mで同じくついて行けずも上がり34,0の1位で4着。本レースは差し馬が4回来てるので必ず押さえは必要だが、2着馬は初戦パフェに0.5秒差の2着馬なので能力はパフェに劣るが展開向けば差してくる。

マン:連呼で前走は1番人気を0,3秒差をつけ完勝。34,7-35,3.1,10,5と時計は普通も3番手~上がり1位。

他では地方馬だが過去地方馬は着てないので。

この中で人気2頭に迫る馬はA&B
Aは馬体も短距離向きで前走も内から伸びたように馬込みも大丈夫で前走も速い追い切りは1本だけでナリばかりでも格上馬との合わせでは先着ばかりで能力は高く、今回も前回より5秒ほど速い時計で上がりもよく単候補。

Bは鞍上強化でルメールで前向きな気性から1200mは向く。それにまだレースでは追ってなく完勝なので能力は高く要注意馬。

この後の追い切りと枠次第でABは逆転もあるとみてます。
レッドは馬体重と内枠で揉まれる心配があり、ケープは連続中1Wでの気性の問題があり2頭とも絶対ではない。

Aにはマイナスポイントが少なく逆転の可能性もあり、Bは距離短縮で更に上昇の余地があり逆転もありうる。

最終追い切りはレッドははいりは遅いが終いは切れてた。
ケープは軽めで終いもかかっててやはり中1w続きで流石に上積みはどうか!
ゴッドもはいりは遅いが終いはレッド同様に切れててハイペースになれば突っ込んでくるかもしれない。
パフェはナリでも時計を詰めており上昇を感じる
ビアンは1w前に速い時計で追いきられ直前は軽めでも要注意

A
B


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函館2歳S当日はほぼ良馬場になりそうで時計は1,10,0秒前後になりそうです。
過去には1.9秒台が4回で他は1,10秒台がおおよその時計です。
前走の時計では良だと1,10秒前後でヤ重で1,10秒後半まで。

指数
1着は1&2位で80%でここからの狙いになります。
2着は5~11位ですが1-2・3位で決まったのは4回のみとそこまで堅くはない。
2&3着は3~11位までと3連系狙うには2・3着は幅広くが鉄則。

データ
4角:2~6番手(逃げは1頭のみ+差しも決まりやすく11番手前後も4頭来てます)
前走での4角:1~3番手でほぼ間違いない(スピードがあれば差しでも来る)

人気:1・2番人気で8連対と軸にはここから選ぶのが妥当も1~5番人気からの軸だと100%。
   7~12番も4連対(4角2~6番手以内)
枠:1~6枠(7.8枠3回のみとちょっと厳しいか)
前走からの間隔:中1~3wで特に中2~3wが6回勝ってる。
*牝馬が80%連対してるので軸は牝馬狙い。

馬体:420k以上だが430k以上は欲しい。(過去クリスマスが418⇒426kで唯一430k以下で勝った。新馬で34.8-34,5上がり1位。1.093のレコード勝ち。当Rは33,7-35,8。2番手~上がり1位)

例年3Fは34秒前半で最後の3Fで34秒台出せれれば勝てるが、過去34秒台で来て勝てたのは3回のみで35.5~35秒後半で勝ってる馬の方が圧倒的に多い=ペースが速いので前半速いペースを経験して、上がりも1~2位だと勝てる可能性が高い。

<これらのデータを踏まえて出走メンバーを検証してみた。>

多分1.2番人気になるレッド&ケープをまず検証
レッド:33,9-35,7上がり2位。4角2番手で1,098秒
ケープ:33,9-35,6上がり1位。4角3番手で同タイム。次走:34,1-35,8上がり1位。4角2番手で1,099


この2頭はデータにも当て嵌まるのはスピード+ラップ+上がり+4角位置+牝馬。だが当て嵌まらないのは馬体&前走からの間隔が双方にある。

この2頭が指数も1,2位になると見て軸はどちらかになりそうだが、不安材料はレッドの馬体が410k前後で馬場が荒れてきてパワーも必要になるとスピードだけではどうか!?&中間の時計も前走に比べ出せてないのが気になる。馬体維持優先であまり追えてないのでは!?

ケープは中1W続きが一番気になるのとテンションが高いのがリンクして牝馬で中1w連続で更にテンションが高くならないかが不安。過去牝馬で同じように中1w連続で2着に入った馬は1頭のみ。
追い切りはナリでも合わせ馬で先着できるくらい落ち着きがあったからで、ケープは落ち着き次第と追い切りにも注目。

この2頭は能力は高いしスピードもあるがどちらもマイナス面があり自信を持って軸には推しづらいが最終追い切りと枠次第(極端な外枠や1枠だとどうか!!)


まず指数ではっきりとした傾向がでてます。
指数1~2位の複率というより10年で2回のみとほぼ来てません。
1着=4~6位80%(3~6位で90%)と狙いは4~6位で間違いない。
2~3着=6~10位で来てないのが2回のみで2~3着狙いは6~10位前後(正確には13位まで)。

データ
4角:1~4番手(まくりも多い)で100%+7~9番手も展開により入れる
人気:~5番人気で間違いなく80%(紐は7~12番人気90%)
前レース:あまり傾向はなくエプソム・巴・・・
着順:おおよそ7~8着まで
年齢:高齢馬でも問題なしで調子がいい馬
枠:2~5枠で極端な内外はあまり来てない
重量:54~56kが多い(57,5以上は1回のみ+57kも1回のみ)

函館記念は人気では1・2番人気&は3回のみで基本重要視できない。
57k以上も基本信頼できない。
前走の着順もそこまで重要視しなくていい。

〇総合すると今注目する軸候補はA&B
Aは前走は休み明けで大幅馬体増しが響いての惨敗も小回りは向くし前走から重量がー2k+函館コースは得意で極端な枠に入らなければ単候補。

Bは小回り+洋芝得意のステゴ産後で重量が+2kだけがひかかるが追い切りも良く、まだ底を見せてない魅力もあるし前走は33,3と早い流れを4角11番手~3番手まで捲くり強い勝ち方が光ったので、極端な枠に入らなければ単候補。

〇2頭に共通なのは洋芝得意なのと56K&先行も捲くりもできる強みがあること。

先週の七夕ではデータ+指数でもミッキーといいがながらも、迷いあまり強気に責められなかった結果を踏まえ、今回はA&Bどちらかの馬のいい枠に入ったのを軸にします。

A
B


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プロキオンは中京開催では人気は1&2番人気が90%で来る。
1~5番人気以内で間違いないので1&2番人気⇒2~5番人気で決まる傾向。

指数でも1位連立60%+1~4位までのBOXで60%取れる。
3連系も1~4位に7~11位をちょい足せば取れる。
7~11位に来るのは差し馬と考えていい。

データからは4角ははっきり傾向が。
4角:1・2番手4回のみ(7回中)差し6~13番手9回と意外と差しが来る。
逃げ’先行=差しの組み合わせがベスト。

今年は去年JRAレコードのマテラが逃げるのは間違いない。
去年は不良で33,5-35,6で逃げ切り2着は11番手から差し馬(1番人気)で3着にウイン2番手から。

今年も重は間違いければ同じくマテラのペースになる。
マテラがヤ重以上でないと止まってしまうので良なら展開は変わるので注意。
マテラが33秒台で逃げると今年の差しはキング56kと前走よりー2kとデムーロが乗る。

もう1頭は先行でも差しでも来るヴェンだが揉まれ弱いので隊列が決まりやすい枠が理想。
前走は番手を内枠で取れ隊列がすんなり決まり被せられなかったのが勝因になるが、今回は先行馬が多いので外枠からなら狙い目。

後はまだ底を見せてないアルク&ミッキーも伸びシロがあるので注意。
ただし、アルク&ミッキーはマテラのような33秒台のペースを経験した事がなく、下手に追いかけると失速の可能性もある。

無難なのはウイン&サクセスの先行勢はどちらかが馬券圏内に残る可能性は高い。
ともに去年3,4着と粘ってる実績がある。

マテラは外枠からすんなりとハナが理想で内枠だと外の先行馬にハナにたつまでに絡まれるので。
どの馬もいろんな条件が整えばになりそう。

条件が整えば軸&単候補はマテラ
整わないと逆に厳しくなる。

相手は絞るのがかなり難しく実力は横並びで1w前の追い切りで良かったのはA&B
Aは自在で速い時計もあり33.8-36.2-1,21,6重4番手~と33秒台にもついていけるし重に強い。
Bは速い時計はないし33秒台は経験ないが伸びシロがあり1700m以下では底を見せてない魅力がある。
短距離は追い切りは重要で1w前+直前で調子がいい馬を相手候補にしたい。

ウインは58K自体は問題ないが他と比べてマイナスでは!
サクセスは夏にあまりい成績が出せてないのがどうかも前走馬体減で絞れたと取るか?
サンライズは東京しか走らないし中京は結果が出せてないが差しはデータに合致するので要注意だが!
キングは差しでデータに合致するし人気はするが重だとどうか!?
ミッキーは伸びシロがあるが早いペース&速い時計での経験がなく戸惑う可能性も!
A
B

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