勝ち馬券のヒント

競馬は勝ち馬券でないと紙くず。勝ち馬券には理由がある。見るべきとこを見れる者だけが勝ち馬券を掴める。

レースの見所

小倉記念

びっくりするくらい手薄なメンバーばかりでどの馬にもチャンスある
データでは前走OPか重賞組が好走するが準OPからも5年で1着・2着と悪くない

そこで注目するのは前走準OP勝ちのランブリングでも勝ち負けできるのではと思う。
根拠はここ2走前半34秒台前半を先行して上がりも2・3位とまとめてるのは力ある証拠。
今回は先行馬が多いので内枠でも引いて足を溜められたらチャンス。

小倉開幕週で時計も速いので時計の裏付けがないと厳しくなるが、特に目立つ馬も見当たらず調子あいい馬から狙うのが良さそう。

先行勢に勢いある馬もいないのならロードやサトノガーネットにもチャンスがあるようにも思える。
穴で狙えるのはB馬で小倉は走るし外枠引いて番手なら今年のメンバーならチャンスはある。

軸で狙うのは枠次第でランブリングが狙いどこも穴は手広く流すのをお勧めしたい。


B

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関屋記念

時計は1.32秒前後と時計の裏付けはいる
4角は逃げ先行40%&差し追い込み60%と展開一つ
馬番は10番より外狙い

上がりは1~5位60%も上がり二桁の逃げ先行も絡む
前走は中京記念が毎年(5年連続)絡む
中京記念組では2~5番人気の8着内の10番手以降の差しが良く絡むも、逃げ先行も3頭


ここから浮上馬は数頭

エントー中京記念3着・56k・9番人気・12番手~上がり3位
メイケイー中京記念1着・53k・18番人気・7番手~上がり4
ミッキーー中京記念5着・54k・7番人気・3番手~上がり7位
トロー中京記念17着・54k・4番人気・1番手~上がり×

プリモーVM8着・11番手~1.32.0・上がり4位
アストラー谷川1着・5番手~上がり2位・1.33.5

アンドーエプソム4着・7番手~上がり1位・1.47.9不良
サトノーエプソム6着・7番手~上がり3位・1.48.0不良

中京記念からはエントが56kで±0の上がり3位とデータに嵌るがメイケイは+3k&ミッキーは+2kで微妙。
トロは±0で逃げで展開次第でピンかパー。

時計面ではプリモが嵌るが休み明けで牝馬の56kはどうかだが、馬体を見る限りは皮膚が薄く張りもある。後は追い切り次第か。

もう1頭狙えるのはA馬で前走は不良で上がり1位で7戦中上がり1位は4回と切れるので馬場的には嵌るが。

今の段階ではどれが来てもおかしくない混戦で追い切りと展開次第で着順は大きく変わる。

A


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エルムS

データ5年分

前走:マリーン3着内⇒3勝2着1回&プロキオン6着内⇒2着2回⇒70%連対
4角:5番手内(捲り)⇒100%
人気:4番人気内⇒80%連対

馬番:5番内⇒70%連対
前半は35秒前後の後半35.5~36秒中
函館に比べ札幌は時計が速いのが特徴で小回りで速いペースで先行又は捲りで4番手内に上がれないと厳し。

これだけでほぼ数頭に絞れそう

タイム:マリン1着・35.0-37.3・5番手~上がり1位・1.43.6
アディ:同3着・~38.1・2番手~上がり5位・1.44.2
リアン:同13着・~・5番手~1.46.1&大沼36.3-36.6・1番手~1.42.8不

エア:プロ」2着・34.3-35.3・6番手~上がり3位・1.22.1

ハイ:大沼・3着・36.3-36.4・2番手~上がり4位・1.42.8&昨年エルム2着&1昨年1着。

ウエス:アンタ1着・36.6ー35.0・13番手~上がり1位
アナ:同2着・~36.6・2番手~1.50.1

アルク:かしわ4着&1昨年プロ1着・33.3-36.5・4番手~1.21.2・上がり5位

おおよそ上位はこのメンバーでデータからマリーン1着のタイムが合致する。
エアは初ダートを休み明けで好走したが反動も考慮する必要もあるが、適正は高い。

ハイは札幌ダートは得意で1・2着と時計も1.42秒前半と有力馬
アルクはどこまで調子が戻ってるかに尽きる

ウエスタンは差しでも捲れるので一番怖い1頭になりそう。

5頭の争いになりそうでリアンはやはり最初の1~2Fが遅く前半35秒台以下になると着いていけない。
逃げられても捲りでペースは必ず上がるので厳しいか。

タイム・エア・ウエスタンと強い馬と戦ってきたので三つ巴かもしれないが、狙いたいのはA馬。
長期骨折明けで+16kで58k⇒2着で叩いた効果は絶大で先行できる。

A


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クイーンS

前走:VM着順関係なしで狙える⇒4角1~4番手だと10年で7頭連⇒コントラ(ビーチ・スカー)
牝馬重賞3着内(53・54k)で3頭⇒フェアリー(リープ)

人気:1番人気5年で2勝2着2回&4~7番人気4頭連。
枠:2枠単30%・連50%・複60%内枠の先行馬
4角:7番手以内も逃げは5年で1回のみ

札幌1800mの特徴
とにかくスタート地点~直線は180mしかなく1番短いので、内枠の先行馬は狙える&コーナーが緩いので差しも届きやすい。

血統:クロフネ・ハービンジャー・ステゴ・キンカメ⇒フェアリー・ビーチ・リープ・カリ・モル


今年の面子
逃げ馬が多い⇒コントラ・ナル・モル・タガノで逃げないと持ち味が出ない馬ばかり。
6Fまで参考。

コントラ:12.4・10.511.012.0・10.911.3
ナル:12.4・11.2・12.7&12.7・11.4・11.5
モル:12.2・11.1・11.4&12.4・10.7・11.7
タガノ:12.5・11.3・11.7&12.4・10.5・11.9

これで比較すると4Fまで速いのはコントラ・モル・タガノとほぼ同じ初速になる。
この3頭のうち2枠までに入れば必ず逃げることになるが、他の2頭も絡む展開になればハイペース。
6Fでは明らかにコントラが速いが1コーナーに入ってしまうためスピードを緩めるため、外枠だと厳しくコントラでも外だと逃げれない。


逃げ馬の並び&枠は展開上かなり重要になりそう。

ペースは流れると踏めば小回りの瞬発力ではフェアリーが最有力
過去のローカル牝馬重賞で好走した馬はそのまま上位に入ってるので前走・血統・展開でも推せる。

スカーは昨年の2着馬だが昨年はスロー36,2の前半で外差しからも切れて2着には入れたが、今年は流れるのでどうかでこの馬は大箱向きだが押さえは必要。

コントラは枠の並び次第でピンかパーで軸向きではない。


ビーチは今まで散々狙い裏切られてきたが、写真を見るとローズS2着の時と同じで肌艶が良く馬体の張りも素晴らしい。宝塚のクロノの馬体に匹敵する

ただ出遅れ、ゲートで暴れるなどで本来は先行馬なのにまともにレースしてない。
馬にも原因はあるが福永と合ってないのも事実で、ハイペースで逃げたり一後ろからだったり貫性がないのがどうかも、滞在競馬&内枠の偶数番に入り落ち着き&福永次第で狙いたい。

リープも札幌1800mでは2勝してるし福島牝馬ではフェアリーの2着と小回り向きで相手候補。

穴で狙いたいのはA馬で札幌・函館で8回走って着外は1回のみで、季節と小回りが向くタイプで穴にはピッタリ。

もう1頭B馬は超人気薄で内枠に入り逃げればあわやくらい調教で動いてるので、よほど調子がいいと見込める。南W2w前63-11.8外を回りナリ+1w前も芝で動いてる。

夏競馬では調教がいい人気薄馬が好走してるのでそういう馬は拾うべき。
先週では土曜新潟のハーフ4番人気1着&日曜札幌のニシノ5番人気1着&シベリ7番人気2着&ビー8番人気4着。これ全部私の推薦馬です。

A
B

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アイビスD

<5年のデータ>
前走は韋駄天4着以内の先行&CBCで今回1番人気以外は絡まないレース
牝馬5年で3勝2着3回と高確率も55k以内の460k以上ないと1000mは厳しくなる
基本先行で3番手以内で3勝&2着以内だと7頭とほぼ先行できまる

7番手~11番手で3勝と前半31秒台のハイペースになれば差し馬も来るレース
ここ5年の前半は平均32秒~32,5前後で後半31秒台後半の先行馬が勝ってる
昨年ライオンが勝ったのは後半33,0で逃げ切ったが時計はかなり遅かった。

人気はほぼ1番人気が4回勝ちで2着も3番人気内
馬番は11番~15番で4勝&2着も8番~外で4回
内枠だと1~3番人気の実力がないと勝ち負けできない

馬体重は470k以上と馬格がないと1000mは厳しい
1~5番手以内&4・5歳馬
上がりは1・2位の31秒台後半
56k以上の勝ちは無し

これで検証する
ライオン57k・5歳・1番人気・前走ー韋駄天1着・上がり3位&昨年の勝ち馬・540k
ジョー54k牝・5歳・3番人気内・前走ー韋駄天2着・上がり5位460k
ダイメイ56k牝・7歳・5番人気内・前走ー韋駄天3着・上がり2位31,7&2年前の勝ち馬53,8秒・500k
ラヴ56k・牝馬。5歳・5番人気内・前走CBC1着(51k)・上がり4位&2年前の2着(51k)・440k


データからはこの4頭が残ったがラヴは56kで前走から+5kな上に440kとデータ外
ダイメイは56kと7歳がーで7歳は牡馬が2回勝ちがある。ただ時計&上がり(31秒台)で相手候補。

勝ち負けの軸候補

ジョーは1kプラスの54kは問題なしで有力馬
ライオンは1000mで負けたのはヤ重で1回のみで上がりは3~5位で57k&上がりがマイナスも有力馬。
ダイメイは7歳と56kだけがマイナスでも5~7番手で外枠ならラップではライオンを差せる

穴で狙いたい馬

Aは56kの4歳。時計&上がりは優秀も15番手前後からの追い込みは過去無しもハイペースで怖い1頭。
上がりは2走とも31,6秒前後の1位でもう少し前目で流れに乗れれば。

Bは休み明けでもダート1000m重で57,3の逃げて上がり34,8の1位。1200mダート不で1.090を逃げて上がり34,7上がり3位と出来次第では勝ち負けだが。

ゴールドもいるが牝馬で56kの450k台では厳しいが目安は坂で50・51秒台を出せれば要注意で、1200ダートを57kで1,09(良)で勝ってる。これはモンペが不良で51kで出した時計で速いのは明らか。

もう1頭はイベリで1200m4番手~3着。1,07,3は相当早いのとラップが1000mのラップと互角で調子が戻る目安は坂で51秒台出ればスピードの持続では一番怖い。



A
B

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